明日の心配をせず眠りにつける事
好きなものを好きなだけいつでも食べられる事
生活するのに特段不自由は無くて
大好きな家族がいて
快適なおうちに住んで
自由に時間が使えて
そんな私に埋められなかったのは
想いを伝えられなかった後悔で空いた隙間
だから、あの人は、あらわれた
想いを伝えることができた
夢のような時間を過ごせた
それでいいじゃないか
それでいいじゃないか
明日の心配をせず眠りにつける事
好きなものを好きなだけいつでも食べられる事
生活するのに特段不自由は無くて
大好きな家族がいて
快適なおうちに住んで
自由に時間が使えて
気持ちが温かく満たされている
私は、思い出した
幸せになりたいと思った事は無かった
それは
もう幸せだったからなんだ