夏頃に、過去世を視てもらいました。
現在の私に最も影響を与えている過去世を教えてください、とお願いしたのです。


私の場合、二つの過去世が交互に現れたそうで、これは珍しい事なのだそうです。

一つは、あまり古くない時代のヨーロッパに生きた少女。
裕福な良い家庭に育った、金髪の病弱な女の子で、イメージ的には『アルプスの少女ハイジ』に登場する『クララ』そのもの。
もう一つは、それより古い時代の日本、おそらく江戸時代、貧しい一家を献身的に働いて支えた、しっかりものの長女。
私は樋口一葉を思い浮かべました(一葉は明治時代ですが)。

二人の共通点は、若くして流行病で亡くなった事
クララの方は、10代のうちに亡くなったとか
彼女達過去世を通した今世の私のテーマは、
『身体をいたわる事』
だそうです。

はい。

物心つく前から今まで、内科的にも外科的にも、先天性にも遺伝的にも、バラエティ豊かな(笑)ケガや疾患を抱えてきましたが、これは身体を労りなさい、ムリするな、というメッセージという事です。

加えて。
若くして亡くなった、という事は、人生においても女性としても、彼女らはまだまだこれから色んなことを体験するはずだったのだ、と考えられます。
『してみたい』という私の欲求も、ここから来るのかも知れませんね。

ならば。
私は『女性としての生き方を楽しむ』事も、使命として持っているのでしょう。
女性として経験できることは、できる限り体験してらっしゃい、という事ですね。

なので。
恋愛も、結婚も、家族も、仕事も、病気すら
『女として体験出来ることはしてきてね♡♡』
と言われてる気がするのです。

彼女達の意向を汲みつつ、もちろん身体を労りながら、できる範囲でやって行こうと思います(v^-゚*)♪

アカシックリーディング、私はやって良かったと思います(^-^)