翔んでけ飛んでけ .ʚɞ .手の中からするすると凧の糸がほどけていく私が糸を握りしめてた凧風に任せて翔んでおいき自由にさせてたつもりだったあの人私が糸を握ってた何処まで糸が伸びたとしてもやっぱり『凧』だった糸の最後の端が手を離れ凧は空高く舞い上がり白い一羽の鳥になる何処まで飛んで行ってもいいよ見守る視線からも消えていいんだよ…ようやく視界からいなくなった と一息ついた時足元を見たら 何食わぬ顔で『え?ずっと居ましたけど。何か?』…だったりして(^-^)