思い出ってやっぱ時がたつにつれて美化されていくよね

そんな思い出もやっぱ大切で

私が今この高校で過ごしてきた2年も大きくて・・・


この高校で感じて思い悩んで考えて、楽しくてうれしくて喜んで

時には、泣いて怒って悲しんで・・・


そうやってきたこの高校での思い出と友達・・・そんな好きな人たちを置いていくなんて考えられない



けど・・・やっぱ陸上もあきらめれない

走ることを捨てられない



だからといって、自分で頑張れるかって言う自身がない・・・




覚悟を決めればどちらにしてもいいだろうか・・・

頑張れるだろうか・・・頑張るしかないんだけどさ



どーしてこんな上手くいかないんだ



このせいで、あきらめかけた恋

けど、始まる前に散る恋って前書いたけど・・・咲きそう好

咲かすしかないしょキラきゅんっ

咲く前に散る恋ってあるんですね・・・


せっかくいい感じになって、気持ちも通じ合ってきたのに・・・

運命のイタズラ



こんなに こんなに 残酷なことがあっていいのだろうか



部活をとるのか 恋愛を取るのか・・・

そんな悠長な話なんかじゃないですよ・・・


どうおして・・・どうしてい今なんだ



なんで・・・今なんだろう




私はどうすればいいの?

新しい世界は怖すぎる

今の世界も怖すぎる


光を失った世界をどう歩くのだろう・・・・・・



当たり前なんかじゃなかった


そこにあってくれていたありがたさを   わすれていたんだ









昨日、本屋さんに行ったんですが・・・そこで衝撃的な本に出会ってしまいました~!!


高橋 歩さんという男性の方の本なんですが

高橋さん自身の放浪旅の自由帳というのが主にコンセプトとなってる本なんです。

エッセイというのでしょうか・・・


そこに書かれている、言葉一つ一つが簡単な言葉なのに、すごく深くて

心にズドンっとなにか衝撃を残していくような言葉で

久しぶりに、これだっ!!と思うような本に出会いました。


何冊が出版されていて、買おうと思ったんですが

全部欲しかったので、PCでまとめ買いでもしましょうか・・・というところです(笑