記憶喪失ではじめたブログが全く内容変わって行ってる。

 なぜアカウントを変えないのかw

 正直なところつい去年までは自分が普通に生きていけてるからって、他のオカマのことなんて知らねぇよって思ってた。

 MTFTSの子どもが自分で性器を切り刻んじゃう事件について、関わってしまったらもう放っておけなくなってしまった。

 確実に言えることは、これから先の未来もMTFTSは生まれ続ける。

 それもどうにか変わるかもしれないけど、当分は変わらないだろうし、変わるまではみんな頑張らなきゃ、だ。

 

 『説明する資料』を作るのに、ブログは向いていない気がする。

 使いこなせてないだけだけど、どこかにまとめられる何かを作ろう。

 とりあえずひとつずつまとめていくことから。

 

 で、今日は何について触れるか・・・だけど、MTFTSの親にまず説明すべきことをまとめていくぜ。

 

 GIDを「心と身体の性が一致しない」と説明することがもたらす不都合について。

 まず、・・・心の性なんて無ぇよwオレのナニとおんなじだよ。

 この説明がそもそもの理解を歪めているんだ。

 オレが一番都合のつく解釈をサジェストするぜ!

 オレが触れられるのはMTFTSについてだけだから、MTFTSについてのみ言及する。

 GID全体的には、そこから発展させれば応用できるんじゃないかな。

 ではいくぜ、

 MTFTSとは「男性の性徴に対する拒絶反応からの心身共に耐えがたい苦痛により自殺してしまう」という状態だよ。

 

 苦痛は心身共、実際身体も痛いんだぜ?そして放っておくと自殺してしまうんだ。

 だからGID"ジェンダーアイデンティティディスオーダー"じゃなくてSID"セクシャルアイデンティティディスオーダー"だっつってんだろ?

 ジェンダーなんてどうでもいいから身体を早く治療しないと死んでしまうんだよ。

 ジェンダーに関しては、大きな問題なんだろうか?

 TVとかTGに関しては、オレは当事者ではないし触れられない。

 心と身体の性の不一致と聞いて、当事者以外具体的にわかるはずが無いんだよ。

 マズローの5大欲求で考えるとだな、

 ■心と身体の性の不一致という説明→自己実現欲求(5番目、一番どうでもいい)

 ■自殺してしまうという説明→生存欲求(1番目、一番大事)

 天と地ほどの差があるじゃねぇか!

 心と身体の性の不一致なんて言い方をしたら、深刻どころかワガママなヤツと批判される。

 当事者ではない専門家に任せていいわけが無い。

 「医療関係者には○○と言われているけど、実際はこれこれこういうことだよ」って当事者が説明してそれを標準的な捉え方として浸透させていくべきじゃねえの?

 命に関わる、生きながらえたとしてもその後の人生に重くのしかかる深刻な問題だということが伝わらなければならないんだ。

 GIDの"定義"なんて当事者以外(当事者にすら)には知る必要ないんだよ。

 どういうものでどんな問題があるのかが伝わる説明こそが必要だろ?それこそ報道のやるべきことじゃねえのかよ。

 それでも当事者以外には知られたくないけどな。