【現代FUNKの旅 第五回】 

pick up:the poets of rhythm

やって参りました☆『現代FUNKの旅』
今現在活躍しているまたは大注目の現在進行形FUNK BANDを紹介するこのコーナー!!

第⑤回は・・・ドイツ・ミュンヘンの天才FUNK集団!!!!

『the POETS OF RHYTHM』

です(=⌒▽⌒=)

ドイツ・ミュンヘンのファンク・バンドPOETS OF RHYTHMは93年【PRACTICE WHAT YOU PREACH】
でデビュー!!!!
(Daptoneから06年に再発されてます☆もともとはBofieldというレーベルから販売)

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J.B.'sマナーに則ったファンクを中心に、ノーザン・バラードなどなんかもあり、
これを93年にやってしまってるというこの衝撃は、相当なものです。

まずは、これをご覧下さい!!!

Bo Baral&the poets of rhythm - Funky Sex Machine


ちょっとヤバ過ぎないですか???

いやっっ☆反則でしょ!!!これは( ̄Д ̄;;

ちなみにこのFunky Sex Machineは、Bo Baral(the poets of rhythmのLead Guitar,
Oud, Vocals, Percussion担当)名義でここから出ております!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓


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TRAMP。このレーベルは、ドイツのNO.1ディープ・ファンクDJ&コレクター、
TOBIAS KIRMAYERが2003年よりスタートしたレーベルです。

激レア・ファンク7"をリイシューする一方で、イキの良いファンク・バンドのリリースでも
注目を集めていますのでご興味有る方は是非チェックしてみてください。

それにしても、恐れを知らないこの度胸っ!!!ゲルマン魂爆発ですε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

ほんとヨーロッパ恐るべしですよっ!!!!

バンドメンバーは・・・基本的に・・・

□Jay Whitefield - Rhythm Guitar
※このリズムギター/ジェイホイットフィールドが中心人物です
□Bo Baral - Lead Guitar, Oud, Vocals, Percussion
□Wolfgang Schlick - Flute, Tenor, Tuba
□Thomas Myland - Bass, Organ, Clavinet, Percussion
□Zdenko Curulija - Drums
□Stu Krause - Trumpet, Percussion
□Ben Abarbanel-Wolff - Tenor, Baritone

で・・・レコーディングやLIVE、曲ごとに・・・

□Muggy Whitefield - Drums, Vibes
※リズムギター/ジェイホイットフィールドと兄弟です☆
□jack yglesias - percussion, flute
□eero savela - trumpet
□chief kana - baritone, bass clarinet, flutes
□didac ruiz - percussions

この方たちが参加する感じです。

ホイットフィールドブラザーズが中心となり、様々なプロジェクトへも
参加しています。

拠点は今は、アメリカ。アメリカ合衆国の西海岸をその根城とするヒップホップの共同体、
DJ Shadowを発起人の筆頭とした西海岸の息吹と躍動『Quannum Projects』に参加したり
しております。

是非!!!