【第08回 これって元々誰の曲??サンプリング紀行】

8回目です。(@°▽°@)ノ

『まさしく音楽こそ、精神の生活を感覚
の生活へと媒介してくれるものです。』
by:ロマン・ロラン

第08回は、

Justin Timberlake 'damn girl'でございます★★

2006年に販売されました『Future Sex/Love Sound』収録の8曲目です☆

BEPのwill.i.amとJustinのプロダクションチーム「The Jawbreakers」の手による
ファンキーなナンバーですねっ。まずは、お聞き下さい・・・

Justin Timberlake 'damn girl'[GOOD SOUND QUALITY]


これを聞いた事のある人は、なんじゃこのDrum breakはと、思っている方も多いかと思います。

このDrum breakは・・・

J.C. Davis / A New Day(Is Here At Last)

という曲なのです。それでは聞き比べてください☆

69年 JC Davis - A New Day(Is Here At Last)


共に全く動きのない動画ですみません・・・。動画なのに静止画・・・。
でもこのbreakは間違いありませんヾ(@°▽°@)ノ

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この上のジャケ見てください!!!

どや顔です(≧▽≦)してやったり!!

いまでこそ、どや顔ですが・・・。
当時、J.C. デイヴィスがオハイオ州クリーヴランドにて69年に録音し、自身のNew Day Label
から超ひっそりと、申し訳なさそうにリリースされたんです。

"A New Day(Is Here At Last)"でございます。
頭の重いドラムブレイクからオルガンが絡み、メローなホーンが更に纏わりつく。

いやぁ、エライかっこよい!!こんな音が今から40年前に作られていたからこそ今の音楽が
あるんですよ!!皆様っヾ(@^▽^@)ノ

『まさしく音楽こそ、精神の生活を感覚の生活へと媒介してくれるものです。』

ご回覧ありがとうございました!!!

第09回も、お楽しみに・・・