ストローラー@アメリカ | -617- Living in Boston

ストローラー@アメリカ

ようやく赤ちゃん用の大きな買い物をしましたアップ

ベビーカーですStick
(英語ではstrollerと言います。)

実はボスから先日もらっていたのもあったのですが
かなり汚かったので、どうしようかな~と思っていたのです。

しばらく前からリサーチしていたものの
何がいいのか全くわからず、、、ショック!

とりあえずブランドは最も一般的な『GRACO』にしようとは決めたものの。

で、色々調べた結果、“トラベルシステム”と呼ばれる
カーシートとベビーカーが一体型になっているものにしようと思っていました。

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Graco MetroLite Travel System


これなら対面式にも背面式(日本で言うAB型)にもなるし
infant car seatもついているのでこのまま車にハメるだけ!

ちょっと成長してカーシートが小さくなってしまっても
ベビーカーはだいぶ先まで使えるって言うし。

ただ、難点はかなり大きいということあせる

欲しいと思っていたのは、このトラベルシステムの中でも
最軽量のものだったのですが、実物を見るとやはりデカイ!!

車輪も大きいし、たたんでもかなりの大きさです。

お店に行って実物を見てみて、結局last minutesで買うのをやめることに汗

そこで、もう面倒だしボスからもらったのを使う~?ということになり。
(、、、振り出しに戻る。)

ボスからもらっていたのは、足の部分のフレームとカーシートが別々になっていて
ベビーカーとして使うときはカーシートが下の部分にカポッっとハマるタイプ。

カーシートはあまりにも汚かったので、使うのは断念しましたが
下のフレーム部分だけは洗ったら使えるんじゃない?ということで。


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Graco SnugRider Infant Car Seat Frame


どうせ赤ちゃんに直接触れる部分でもないし。

一応、その下の部分を持って来ていたので
きちんと合うものがあるのか試してみたら、、、(もらったのは古かったので)

あら、ピッタリぐぅ~。

これならトラベルシステムと違って、大きくもないし。

赤ちゃんの成長に合わせて背面式のベビーカーをまた
買い足さなきゃいけないのが難点ですが、それはそれでいいかも、と思い。

アメリカでは子供の成長に合わせてベビーカーを買い替えるのは当たり前だし、
生後半年以降から使えるlight weightのものはそんなに高くないので。

しかも、今年は日本に帰る予定もあるので
さすがにトラベルシステムを持ち帰るのは大きすぎかと。

結局、上に乗せるカーシートは少しでも長く使えるようにと
32lb(約14kg)までOKなこれにしました↓

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Graco SnugRide 32 Infant Car Seat

色も無難だし、対面式ながらしばらくは使えるかな~ということで。

あとは、下のフレーム部分をキレイに洗うのみです。
(これが大変そうですがあせる


念願だったstrollerを買ったことで、ようやく我が家も
赤ちゃんを迎えることが現実味を帯びてきました音譜

買い物リストも作ったし、先日出産を終えたばかりの義姉ちゃんからも
揃えたほうがいいものリストも送ってもらったし、
これから抜かりないように着々と準備をしていこうと思いますアップ