湿布がない?!アメリカ | -617- Living in Boston

湿布がない?!アメリカ

昨日のブログ で書きましたが、
バイト中に足をひねってしまった私、、、ショック!

1歩歩くだけでもう痛くて痛くて。

朝起きて、自宅の階段を上り下りするのも
ままならず、仕事に行くのもどうしようかと悩んでしまったくらい。

でも、休むわけにいかないな~と思いながら
靴を履いたらあら不思議ビックリマーク

さっきほど痛くないじゃないですか!!

痛いのは痛いのですが、素足でいるよりも
真っ直ぐ歩けるのです。

どうやらかかとが地面に着くと痛いらしく
ヒールを履くと少し楽なのです。

ってことで、そのまま出勤。

でも、さすがに8時間の立ち仕事はキツいと思って
職場に着いて、すぐボスに「今日は2時で帰るから!!」と宣言ぐぅ~。

ダンナ様からも朝から何回も心配の電話携帯をもらいました。

それからすぐにドラッグストアへ。
(私ってば本当に働きに行ってるのでしょうか。笑

我が家に湿布がなかったのでそれを買いに。

普通にあるだろうと思っていたのですが。

どこを探しても”湿布”というものがないのですびっくりびっくり


どうやらアメリカには湿布は存在しないようです。


それよりも塗り薬(アンメルツのような?)のほうが一般的らしく
湿布らしいものと言えば、アイスノンのような保冷剤のみ。


う~~~~~~~~ん。


日本に住んでいた26歳まで、
こういうときはいつも湿布で対応していたので、困りましたあせる

何を買ったらいいのやら。

というわけで、ひとまず退散。出直すことに。
こういうときはアメリカ人に聞くのが一番!ってことで。

co-workerでジムのトレーナーでもある
Darrenくんの意見を仰ぐことに。

聞いたらすぐに、
「ひねったところは暖めて、打ち身になってしまったすね部分は冷やしなさい!」
と教えてくれました。

もちろん、それ用の薬も何を買ったらいいのか教えてもらって。

で、買ったのがこれ!!

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BENGAYという、アンメルツのような筋肉用の消炎鎮痛剤?
包帯とテープももちろん。

それから、サロンパスを見つけたので、それもご購入!!!

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しかもこれ、made in JAPAN日本国旗なんですアップ
そう書いてあると無条件に安心します。

日本にいたら、サロンパスを買うことはほとんどないんですけどね。

あの独特のニオイがちょっと苦手で、、、汗

サロンパスのほうは仕方ないな~と思って、
家に帰ってきてBENGAYを開けたら、
むしろこっちのほうがめちゃくちゃ湿布臭かったですガーン

なので、もう構うことなく
サロンパスも2枚張ってやりました!!!!

そう考えると日本はホント進んでますよね。

ニオイは我慢するので
これで少し、痛みが和らぐことを祈るばかりです。