こちらを読んで、「あ!!!」と、思い当たることが。

尿管結石、私もなったことがありました。

その前、確かにステロイドの服薬治療をしてた。低音が聞き取りにくくなる難聴による、めまいの治療で。

疲れが溜まると起きやすくなるので、気をつけて過ごすようにしています。



そういえば、まだ、尿管結石の事については書いてなかったかも。
子供たちが幼稚園に通っていた頃の話です。


朝、目覚めると、下腹部の感覚が少しおかしい?チクチクする?

それよりも今日は主婦検診で、病院に行くから…と、あまり気にも止めず、お弁当作って、子供たちを幼稚園へ。

そのまま病院へ向けて車を運転。
異変が起きたのは、15分後。

あと5分で病院に着くくらいで、突然背部に激痛が走りました。

「!?ぐああっ!!」と、声をあげたところで信号待ち。

「なんだこれ!?」と思うけれど、ハンドルにもたれ掛かり呼吸で痛みを逃すしかなくて。

まるで陣痛、しかも波がなく止まらない。

信号が変わり、どうしようか悩んだけれど交通渋滞は回避したい、ここで痛みに悶えてても意味がない等々、多くの損得勘定が頭を過り、とにかく、ひたすら痛み逃しの呼吸で集中して、病院の駐車場へ。

車を降りて、受付へ。この時点で、痛みは変わらず脂汗ひどい。

陣痛の波があることは、母の気力を削りすぎないための、からだの優しさだったんだ…とか、訳の分からないことを思いながら受付け、椅子に座るも痛みに悶えて、ついに声を抑えられなくなり嘔吐感もでてきて限界。ここで看護師さんが、車椅子を用意してきてくれて、
「あーーー、ウロっぽいですね!移動できます?」
と。体を支えてくれて立ち上がり、車椅子へドスン!と落ちるように座ると、途端に痛みが小さくなりました。

はあはあ、肩で息を逃しながら、
「今、痛みがだいぶ落ち着きました。座った途端?」
と聞いたら、
「あーー、それたぶんウロですウロ。救急外来に行きますね。検診はまた後日で」
看護師さん二人が頷いて、色々手配を進めてくれて。

車椅子に乗ったまま、救急外来へ。

そこのベッドに寝かされてるうちに、たぶん鎮静剤?点滴されてウトウト。

超音波の検査の後、お昼近くなってから診察室へ。先生から、「1センチくらいの石が膀胱内にあるから、これだね」とのこと。

腎臓は柔らかいから石があっても痛まない。膀胱内にあっても痛まない。ただし、尿管は伸びないから、通り抜けようとすると、激しい痛みを伴う…と、教わりました。

なので、時々縄跳びとか、ピョンピョン跳び跳ねて。大きくなる前に外に出すのが良いよ…とのアドバイスもありました。

その後、感染症予防の抗生剤など処方され、泌尿器科の予約を入れられ。

子供たちの迎えの時間には、病院から日常に戻されてました。


その後、尿管結石は起こしておらず、ピョンピョン跳ねの効果かと思ってましたが…。

ステロイド治療の副作用のひとつにあげられていることは、覚えておいた方が良さそう。

…しかし、15年も前の話。昨日のように思い出されるのは、やはりあの痛みは尋常ではなかったことの顕れかと。









ちょっとだけ、無理して奮い起たせてた部分が折れた。

しかも、誰かに折られたわけではなく、自損。



治療には、日にち薬と。


自分がどうして今の状況にいるのか。


どうしたいと思ったから、そこにいるのか。


これから先、何を原動力として動くのか。


その辺りを、突き詰めていく時間なんだな…とも思っています。





10年ほど前のとあることと、さほど変わらないし。

こうしたことも多々あった。




当時は3年間。

なんだかんだ言って、続けられたし。





とりあえず、山を2つ乗り越えた感じの週末。

十数年来のお馴染みの、整骨の先生のところへ行ってきました。


「第2の●●さんにならないでね」


最近、何人かの人に言われる、チクチク刺さる言葉。

先生のところへ行く数時間前にも。



・・・・・・

曖昧にしか書きませんけれど。

●●さんと私の違いは、インターフェースを手に入れようとしていた人と、自分自身が他人のインターフェースだと思ってる私。その違いだと思っていて。

●●さん。他人のことは置いといて。


私自身、今は集まったそれぞれの人の意見を集約し、実現化、またはそこまで行かなくても1つの結論を出してあげるにはどうしたら良いか…で動いてる。

今回、業務としてみれば営業案件が3つあったので。そのうち2つについてアプローチしてみたところどちらも却下。結果、残った1案件が実行に移せることになった。


実行できる段階に来たら、皆さんと相談して進めれば良いと思うの。稟議にあげられないようであれば、みんなを巻き込む必要はないから…と。


でも、その過程で「第2の●●さんにならないでね」と、いう人が出てくるというのは、私にとっては聞き逃せない一言で。


10月初めに他の人から言われた、「●●さんと同じで、人を自分の思うように動かしたい人なのかと思った」と今回の「第2の●●さんにならないでね」が相まってしまって。


つい、先生に弱音を吐いてしまいました。


・・・・・・

先生、よく分かってくれているから。


助言も、慰め方も的確で。

体の凝りも心の凝りも、ちゃんと解してくれました。



珍しく、私にとってはあまり経験したことないくらい、あれこれ褒めてもらったので。


元気いっぱいもらったけれど、少し気恥ずかしい感じもしてます。


次回お会いするまでには、落ち着いていますように。




追記  
決めた。あまり繰り返しいう人には、「いやだ」とちゃんと言えるようになろう。