思い出しながら書いていたら、長くなりました。前後編でお送りします。


そして、かなり昔、娘の頃の話なので。思い出し方が断片的なため、書き方が独特。ご容赦ください。




 平成元年。16歳の11月。

お腹の痛みがひどくなりました。


それまでも月に2、3日、動けないくらい痛い日が続いて。学校を休んでばかりになりました。


その半年くらい前の、高校入学の頃。

友達が見立て違いで盲腸から腹膜炎を起こし、入学式はおろか5月中旬まで学校に通えないという、大惨事が。


その前の年の夏、別の友達が盲腸で入院…と続いていたので。

もしや私も?3人目??と、病院へ。



当時、その辺りでは多くの人が通っていた胃腸科内科。診察した先生が言いました。


先生「良くわかりませんが盲腸かもしれない。大事を取って、大きな病院へ紹介状を書きます」


別な、少し大きめな病院へ。


先生「盲腸かなにか、良くわからないね。切ってみてみるのが手っ取り早いね」

母・私「そうなんですか?」

先生「ちょうどベッドの空きがあるから今夜は泊まろうか」


その夜は入院になりました。




朝、目覚めると。


看護婦さん「今日午前中に手術することが決まったよ」


ご飯はなく点滴、剃毛、あれやこれや。


そうこうしてるうちに、お母さんが来ました。


母「なんだっちゃや!電話してくれれば良かったのに」


そんなこと言われましても。

看護婦さんの言うこと聞くので手一杯。


背中に注射を打ちました。


ストレッチャーに乗せられて。


私「行ってきます」

母「しっかりね」


ストレッチャーから手術台に移されて。


先生「これ吸うと、すぐ眠くなるからね」

「目が覚めたら終わってるから。大丈夫」


そして眠りに落ちました。




目が覚めると、まだわたし、手術台にいました。


先生「ここじゃないな、探して!」

先生「あ!あー、これだ」


どうも腸を引っ張り出したらしく、舌がのどの奥に引っ張られる感じ。お腹が熱い。


私「ぐえっ」

先生「あ、目、覚めた?もう少しだから我慢ね」


今度は内蔵を突っ込まれる感じ。整理整頓されてない机のなかみたいに、無理くり入れられてる感じ。吐き気が強い。


私「うぅっ、気持ち悪い」

先生「大丈夫、腹圧強くて入りが悪いだけだから。じきおわるよ」


バチン!バチン!バチン!バチン!


先生「ほら、終わったよ」

助手さん「頑張ったね」


ストレッチャーに移されて。

手術室を出たら、お母さんではなく母方の祖母がいました。


祖母「大丈夫が?」

わたし「ばあちゃん…」


この時緊張の糸が切れたみたいで。泣きました。



その頃お母さんは。


先生「盲腸はこの通り。綺麗でした」

母「!!!!!」


母曰く、突然先生の手の中から出てきた、ピンク色のホルモンみたいな物体を見て、意識が遠くなり。


先生「あ!これは大変だ!」


貧血かなにかを起こして、別室のベッドで寝込んでいたようです。

「点滴された」と言っていたような気もします。


猛暑が続いています。


7月5日、車の窒素圧チェックをしに行った時の話です。


冬にチェックしたきりだったので、減っているかと思ったら。


全輪とも逆に若干増えていました。

もちろん補充は不要。



オートバックスのスタッフによると、


「この暑さの為にタイヤのゴムも柔らかくなっていて、窒素も膨張気味」


なのだそう。



「冬を迎える前に再チェックした方が良い」


ということになりました。




うちは去年、タイヤを代えたばかり。


もし、そろそろ交換時期?と思われる方は、一旦点検しておくと、バーストなどのリスク回避になるかもしれないです。



熱中症は人だけじゃない

車や機材もお気をつけて!


の注意喚起でした。


あまりの暑さに、午前中はダウン。


休暇だった旦那は、飲み会があるとのことで、午後から出掛けていきました。

駅まで送ったあと、スーパーまで行く途中、少しめまいや不快感など出てきたので。

スーパー隣のマクドナルドに避難。

シェイクのバニラ。甘さが強くてたまらない。
でも、お口が物足りないので。
コーヒーを添えて。

水っ腹になりそうですが、お口は満足✨