セット本せどりトライアル

セット本せどりトライアル

セット本を中心とした、せどりにまつわるよもやま話です。


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今年に入ってから、パートナーキャリア無料サービス終了からのFBA手数料値上げというAmazonに関する値上げのほか、ガソリン代の高騰や購入していたダンボールの値上げなど経費が上がりっぱなで泣きそうです。

これだけでも昨年に比べて結構な金額のランニングコストが増加したのですが、先月からの人件費の増加に加え以前より懸念していた卸仕入れ分の送料値上がりも避けられそうにない状況になってきました。

そんな中、すでに忘れそうなパートナーキャリア無料サービス終了の影響について。送料アップは当然ですが、自分の場合納品間隔が長くなったことも売上に与える影響が大きいと感じています。

パーキャリ無料時は適当に週2回ペースで集荷を依頼、集荷からマケプレ出品反映までの長さにイライラしている状態でした。

パーキャリ無料終了後はヤマト便での納品となり、週1回ペースでまとめて納品という形になっています。

ヤマト便は重量課金でまとめて送ったほうが送料は安く抑えられます。そうすると仕入れてから納品が遅くなった商品は販売機会の損失が出てきます。

以前の週2回納品では、月曜に仕入れた商品は水曜日くらいには納品出来ていた(受領はされない)物が日曜日になってしまう感じです。

そうすると、最大で4日ほど販売機会の損失が出てしまう計算になります。なので賞味期限の短いトレンド商品の取扱いも以前より更に慎重になりました。

トレンド系の商品に関しては、ケース・バイ・ケースで自己配送も併用するようにしていますが、基本的にはFBAでイケるかが仕入れの判断基準です。

そんな感じで、しばらくの間週1回納品続けた結果から見ると、送料が多少上がっても納品ペースは上げたほうがいいのではないかと考えています。

送料負担が増えても、販売機会の損失を減らすほうが売上も安定し、値下がりリスクも下がるのでトータル的に良いのではないかという感じです。

最近は出品作業は8割程度まで友人にまかせていて、週1.5回程度まで納品ペースは上がってきましたが、大型商品や納品ガチャの兼ね合いもあり計算どおりには行かないことが多いです。

昨日も5箱だけ納品してしまおうと作業していましたが、FCガチャで負け続けて諦めました。固定されているかのように堺しか出ません。

なかなか仕入れペースも上がらず想定している物量には届かないのが現状で、仕入れ・納品量的には微増程度で、売上的にも人員が増えたにもかかわらず横ばいとなっています。

仕入れ時間も思いのほか増やすことができず、一人で仕入れする場合の限界量も見えてきました。

今後は仕入量を増やすための工夫と、仕入量が増えた場合の商品化から納品までの効率化を図る必要がありそうです。

ある程度のイメージはできているのですが、形にするのがなかなか難しい感じですね。


【最近売れた商品】
おいでよ 動物病院! 全15巻完結セット (オフィスユーコミックス)
たらさわ みち
集英社クリエイティブ
売り上げランキング: 14,099
約2000円⇒9300円(FBA) 2セット

結構前に9300円で売れたのでその後2セット仕入れて出品しましたが全然売れず、価格改定もせず放置していました。

108円でちまちま揃えて残り数冊をプロパー仕入れがデフォルトです。

先日の仕入れ時にプロパーで全巻揃っていたのですが、未揃いのストックも2冊しかなかったのでスルーしました。

昔のように少女コミックが210円だったら間違いなく買っていましたが、後半は360円なので厳しいかなと。

そしたらその日のうちに出品していた2セットとも9300円で売れたので、仕入れなかったことをちょっと後悔しました。

今は新品出品者がいるのでプレ値で売るのは難しいかもしれませんが。

これがなぜ高値で売れたのかを調べると他の狙い目商品に行き着くかもしれません。


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先日久しぶりに行ったFCのブックオフで、店長らしき人がその上司らしき人(オーナー?)と話している会話が聞こえてきました。

ざっくりと言うと、書籍全般の販売単価は上がったけど売上は下がっていて廃棄が増えているので、「もっとトコロテンをした方がいいのでは」という話でした。

単行本からコミックまで同様の傾向で、買い取りの半数程度しか売れず、半数は廃棄しているとのことでした。

108円本に関しては、買取から直接108円になるものはそれなりに売れるけどトコロテンで落としたものの売行きはイマイチとのことです。

コミックは以前より販売単価は20円ほど上がったけど販売数は減少、全体の売上額は下がっているようで、最近のウチのマケプレみたいです。

その店舗は単品管理ではなく昔ながらの値付けの店なので販売価格自体の大幅な変更はないと思います。

なので、108円商品の割合を減らしたかトコロテンを減らして108円商品の品揃えが悪くなり、それらが売れていないのかなと感じました。

コミックに関しては自分の主観では108円商品でもそれ程品揃えが悪くは感じていないのですが。

ただ単に書籍全般が売れなくなっているという理由だけで売上が下がっている可能性も低く無さそうです。

自分も最近頑張って納品していますが、なかなか売上も上がらず苦戦しているので、「書籍全般が売れなくなっているから」に一票入れたいですね。

あまり行かない店舗ですが、会話の流れを聞いたらトコロテンに期待してしばらくは来店頻度を増やして様子を見ようかと思います。


【最近売れた商品】
わくわくぷよぷよダンジョン コミックセット [マーケットプレイスセット]
魔神 ぐり子
スクウェア・エニックス
売り上げランキング: 300,975
324円⇒3750円(FBA)

過去に何度か売っていますが、なかなか見かけない結構レアな商品だと思います。

一年近く売れず長期在庫商品となったので、一度返送をして再納品したところ比較的すぐに売れていきました。

長期在庫の再納品ですぐに売れるものが何故か多く感じます。

返送在庫でまだ再納品していないものが結構あるので、巻数が足りないものは追加して、できるだけ早く納品したいところです。

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FBA納品先固定制度が一度も課金されることなく終了し、納品を作成する瞬間まで納品先がどこになるか分からなくなりました。

せどらー界隈ではその仕組みから、抽選で決まるガチャになぞらえて「納品ガチャ」と呼ばれているとかいないとか(未確認)。

そんな納品ガチャですが、あの手この手を使ってなんとかほとんど関東に送ることができていました。

特に固定先解除されてからしばらくの間は、ちょこちょこっと下準備をしてから納品を作成することほぼ1発で小田原(たまに市川)にすることができてました。

下準備の影響があったかどうかは本当のところは分かりませんが、下準備をしないと堺や多治見が出ることが多かったので多少の影響はあったと考えています。

ただ、ある時期を境に下準備をしても1回目はほぼ大阪の堺FCになり、関東のFCになるまではだいぶ手こずるようになりました。

自分的には八王子FCが追加されてから手こずるようになったイメージですが、そもそもそれまで狙い通りのFCになっていのは偶然だった可能性も否定できません。

それでも何だかんだ手こずりながらも最終的にはほぼ小田原、たまに八王子か市川という感じになっています。

大型商品に関してはたまにしか送りませんが、何もしなくてもほぼかわじまか八千代だったので苦労しませんでした。

ただ先日初めて大阪の大東FCになり、何をしても大東FCから変わることがなく、時間もなかったのではじめて大阪へ発送しました。

結果、200kgちょいで7000円オーバー(営業所持ち込み)で想定以上に高かったです。いつもどおり関東なら4000円くらいだと思います。

納品後、速攻でワンピースとフェアリーテイルが売れましたが、送料で利益が消えました。今後大阪しか出なかったらと思うとゾッとしますね。

標準サイズだといつも300kg~400kg、最近は集荷がメインなので堺FCだと10000円超えてきそうで、これまで以上に「納品ガチャ」に震えることになりそうです。


【最近売れた商品】

ファイブスター物語 コミック 1-14巻 セット
永野護
角川書店
売り上げランキング: 35,430
約2000円⇒7560円(FBA)

春頃に14巻が発売されてから高騰、その後はずっと高値維持しています。カタログがたくさんあるので何冊で出品するか迷いどころ。

以前は12巻まで108円、13巻をプロパーで買って13巻セットで出品していました。

14巻までのカタログができてからは14巻も仕入れて14巻セットで出品するようになりました。

ただ最近は108円で揃えるのは難しく、13・14巻もプロパーで高いので利益確保が難しくなってきました。

なので13・14巻を古本市場などで安く買えた場合に集め始める感じになっています。


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