4月27日(土)〜29日(月・祝)
東京・代官山にて
この3日間のコースでは「意識の地図 – マインドの多層モデル」についての学びを深めていきます。
この「意識の地図 」はマインドの構造をひもとき、自分は誰なのかということや、自分のパーソナリティや心理構造がどのように形成されて来たのかということをひもとき、自分を理解することを助けてくれます。
表層の自我の構造を明らかにするだけではなく、「存在の神秘」を視覚的に理解することを助けてくれます。
「意識の地図」は、存在(Being)としての人間(Human-Being)と、人格を持って現実の人生を生きていくこととの関係を理解し、自分の人生の生きずらさや悩みや困難がどこから来ているのかを解き明かすための地図です。
「意識の地図」は私たちの真の本質、無限の輝く意識である私たちの本当の故郷の在り処を指し示し、また人生のあらゆる色や変化や経験という制限された人間として生きていく中で、その意識をどのように表現しているかを指し示しています。
ちょうど船が大海原を航海するにあたって海図が必要なように、意識の地図は私たちが人生の大海原を生きていく上で、今の自分はどこにいて、どこから来てどこにいくのかを解き明かしてくれる人生の海図でもあるのです。
そして「存在(Being)」としての源に還ると、そこではすべての生命(いのち)と一体となり、私たちは愛でありスペースであり安らぎであるということもわかるようになります。
この「意識の地図」を理解することによって、人生で生じるさまざまな問題を解決するための鍵を手にすることができるようになります。
私たちは受精卵から体内に宿り、赤ん坊としてこの世に誕生し、ユニークな個性の色が現れはじめます。
そして成長するにつれて、個としての意識に目覚め、自分の「独自性」を認識しはじめます。
そして自分の「本質」の層に気づくことで、喜びと愛と安らぎが生まれます。
ところが、私たちが肉体を持って生まれ、成長するに従って、感情と思考が生まれ、自我が発達することによって、社会との摩擦や軋轢が生まれ、その中で人生を生きていかなければなりません。
私たちは生きていくために、外側からの愛を得るために、自由や喜びや安心を得るためにさまざまな策略を覚えるようになっていきます。そして人格が形成されて、大人となっていきます。
その過程で、本来私たちが持っていた大切な宝物を見失ってしまったりします。
その見失ったものを、私たちは再発見しなければなりません。
なぜなら、それを見失ってしまったことで、本来の自分であることを忘れ、多くの問題を作り出してしまっているからです。
私たちが作り出してしまっている多くの問題は、本当の自分を再発見することによって解決していきます。
オーラソーマでは、創始者のヴィッキーさんが「本当の自分を知りたい人、いらっしゃい」と呼びかけました。
この「意識の地図」は、その本当の自分に戻るための地図でもあるのです。
この地図の中では、私たちのギフトと制限はひとつの全体として見られ、光と闇、そしてすべての分離がどのように生じたのかが明らかにされ、それらがすべて光の中へと統合されていきます。
これらの分離していたものが統合され、お互いの中に反映されるにつれて、深く神秘的な癒しが起こります。
私たちは自分がいちども離れたことのない自分の真の故郷への帰り道を見つけだし、それに再びつながる方法を見つけるのです。
それがこの「意識の地図」を使うことによって可能になってくるのです。
この「意識の地図」は自分の本来持っている宝物を発見することのできる地図でもあるのです。
ラハシャはその宝物を発見した人でもあります。
そのラハシャとともにあることで、自分の宝を見つけることも容易になってきます。
(引用終わり)
コースの中では繰り返し
「今ここに居ること=プレゼンス」
を体験しました。
わたしたちはすぐに
思考にとらわれて
過去や未来に
意識が飛んで行ってしまいます。
そして、幻想やストーリーに巻き込まれて
〈今ここ〉に起きていないことで
悩んだり苦しんだりしてしまう。
〈今ここ〉に居ることができたら
自分が愛だということを体験できる。
愛の存在として生きられる。
今起きていることと
トータルに居ることができたら
痛みも苦しみも怖いものではなく
ただ体験して過ぎていくものだとわかる。
そんな体験をしました。
コースの中では
オーラソーマのポマンダーを使ったり
マントラを唱えたり
瞑想をする時間を持ちました。
そんな時間の中では
理由もわからずに涙が溢れるということが
度々ありました。
ラハシャが繰り返し言っていた言葉。
「この学びは、マインドでは理解できない」
というのはそういうことなのかもしれない。
思考やマインドを越えて
何かが響いて沁み渡っていく。
素晴らしい三日間でした。
感謝💗
1日目のおやつ 2日目のおやつ
最終日、終了後のお祝いのケーキ
今回はこちらに泊まりました。会場からも近く、快適でした。
お部屋はこんな感じ







