春休みも明日で終わりですね。

あっという間でビックリです。
 
娘が部活もバレエも休みの昨日と今日、
一泊で東京方面に遊びに行ってきました。
 
 
 
それで、昨日の朝は
始発の新幹線で出かけたのですが、
バタバタと新幹線に乗り込み
娘の切符を預かって
自分のと一緒に仕舞おうとしたら…
 
切符がない⁉︎
 
 
ひと通りさがして、
もうひと通りさがしても、
やっぱり
切符がない…
 
 
今、改札を通って
ホームに上がって
新幹線に乗り込んだ
その間に切符をなくした…
 
これは結構なショックでした。
 
 
自動改札に切符を通して
果たして取ったのか
取り忘れたのか、
取ったとしたらどこに仕舞ったのか…
全く思い出せないのです。
 
 
あーあ…
これはもしかしたら
新たに運賃を払わなくてはならないのかしら。
 
 
どこから乗ったかは
同行者(娘)が居れば信じてもらえるかな?
 
 
などなど、頭がぐるぐる。
 
自分がイヤになる〜〜
 
 
 
 
そんなこんなでぐるぐるしながら
東京駅に着いて、新幹線を降り、
改札にて切符をなくした旨と
娘の切符を見せて一緒に来たことを
申告しました。
 
その切符は
6枚綴りの回数券の1枚だったのですが、
駅員さんは
「なくしたのも同じ回数券?」
と聞いてきました。
「そうです」と頷くと、
何やらファックスで送られてきたような紙と
娘の切符を見比べて
「改札で取り忘れたみたいですよ」
と言って、
都区内まで乗れる切符を
新たに発券してくれました。
 
 
どうやら、
那須塩原駅から
切符の取り忘れがあったとの報告が
届いていたようなのです。
 
 
なんて親切なんだろう…
なんてありがたいんだろう…
ホッとしたのも手伝って
思わずジーンと来てしまいました。
 
 
 
そして、今日の夜
那須塩原駅に帰ってきて
窓口にいらした駅員さんにお礼を言いました。
 
 
その若い女性の駅員さんは
「旅を楽しんでいただけたようで良かったです」
と気持ちのいい笑顔で応えてくれました。
 
 
改札に取り忘れていた切符を
駅員さんに届けてくれた方にも感謝です。
 
 
 
切符を(しかも新幹線の切符を!)なくすなんて
これから乗る改札で
切符を取り忘れるなんて、
しっかりしなくちゃ、と反省したくなるけど
 
人のあったかさや素敵さに触れられて
幸運でした♡
 
 
 
日本って 那須塩原駅って
素晴らしいラブラブ
人って素晴らしいラブラブラブラブ
 
はぁ、幸せラブラブ