カヤについての過去はこれまで断片的なシーンが少し描かれる程度で何があったかはまだわからない。


ただ最新話に「蜘蛛の糸」の話がでてきたことから、おそらくカヤは「罪人」なのでは、と予想する。


どこかの巻で後ろを向いている男性に瓶を振り上げるシーンと、誰かが血を流している描写があったかと思う。

おそらくその男性を◯◯してしまったか(少女漫画だから無いか?)、重傷を負わせたか。その男性は桜という少女の家族なのか、カヤの家族かはわからない。骨壷もあったような気がする(うろ覚え)が桜のものかどうなのか。


カヤにとって桜はおそらく守れなかった存在であり、今度こそぜったいに失わない、と嵐子に依存している。


桜は描写的に実姉では無いような気がする。

カヤが壊したものを治しあげていたようだけど、

「あんたは1人だよ、家族なんていないよ」と呪いをかけている。

カヤの母と思われる女性も「お腹の底に氷を〜」といかにも毒親です!という描写があり今後親との再会はありえるのか?


ここ数話でやたらと「地獄」ワードが出てくるのも気になる。

ここから先は地獄とか、自分から地獄を選んだ、とか、ここが地獄の入り口、とか。


地獄とは?義姉弟で恋愛することを指しているのならちょっと大袈裟では?


実のきょうだいなら禁断のという意味で地獄と言えるかもしれないけど、2人は全く血縁では無いし、親から恋愛するなと釘を刺されている様子も無し。

義きょうだいなら普通に付き合って結婚も出来るはず。(現実では聞いたことないけど)

むしろあの両親ならすんなり受け入れるかもしれないし。「地獄」というほどでは無いのでは?

と思ってしまう。


ただ予想したように、カヤが過去に人を◯◯してしまっていたら一気に地獄感は出てくる。

白石さんが「居場所じゃなくて死に場所が欲しいんでしょ?」「天峰くんのせいで不幸になるね」と何か知っているかのような発言も気になる。


もし本当にそうであれば嵐子はカヤの味方としてすごく苦しむのだろうなと思う。


最終的にはナスくんやミハネ、春野家、黒川くんなどたくさんの人が「糸」を垂らして助けようとするのでは?勝手な予想だけど。


よくあるドラマ展開だとある日自宅に「◯◯は人◯◯し」という封書が届くパターンがあるある。

さすがに無いかな。


今後ストーリーが進んであまりに予想と外れた場合はこっそり消そう。。