宅地建物取引主任者試験 | カンビーノの資格検定奮闘記

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26歳になっても定職についていないカンビーノが、資格や検定を取得するために奔走している様子を掲載したブログです。

10月になりました。

あと試験まで3週間を切り、残り時間も500時間を切りました。


さて、ここでもう一度私が受験しようとしている宅建試験についてもう一度おさらいしましょう。

宅建試験とは、宅地建物取引主任者になるために合格しなくてはならない試験です。

宅地建物取引主任者とは、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に重要事項の説明等を行う不動産取引の専門家。

主任者でないとできない業務がある為、不動産業界では必携の資格といわれています。

国家資格の中でも人気が高く、受験者は毎年20万人くらいいます。

その中で合格できるのは約3万人程度(15%)。

決して高い合格率ではないですが、法律系国家資格のなかでは一番レベルが低めの部類の為、これを登竜門とされる方も多いそうです。

私も自分の腕試しに丁度いいかなと思って受験します。

宅建試験に合格できるなら、もっと難しい試験に挑戦できる。将来のキャパが広がる。

不合格であったなら、自分の実力はこんなものだと諦めがつき、今アルバイトとして勤めている会社に潔く就職します(多分)。


あ~もっと若い頃から勉強やればよかった…。

と思うことはあるけど、今さら後悔しても仕方ないし、前に向かって歩んでくしかないのだ。

数年後に後悔しないような生き方ができればそれでいい。