不動産融資系のセミナーに行くと、銀行では「投資」という言葉は厳禁とか言っていますよね。
実際、私も銀行では「投資」なんて言いません。「不動産賃貸業」と言っています。
でも、投資と事業って…誰が主体となってやっているかだけの違いしか無いように思います。誰かが「事業」をしていて、それにお金を出すと「投資」…というだけではないのかと。
もし、社会的に有用な事業があり、将来性が有望であったとして、それが「事業」であれば融資対象。「投資」であれば対象外。
銀行の取り扱いとしては分かるのですが…イマイチ納得できないところもあります。
どうせ担保やら保証やら要求してくるのなら「事業」でも「投資」でも融資すりゃいいのに。
だいたい、銀行自体が庶民から金を巻き上げて(預金)国債を買っている(投資している)じゃないかよ!と。
「投資」だから金貸せない?だったら、借りた金で投資するなよ!と言いたくなります。
それはそうと…
最近、お会いした社長さんに会社を案内していただきました。20代は仕事を転々としていたその方、その後、事業をおこし20年(25年?)で年商100億まで会社を大きくしていました。
淡々とやるべき事をやり続ければ、それ相応の報酬を受けられる可能性があると。
今、不動産投資を始めれば数年後には数十億規模の賃貸経営を行える可能性があるのです。
サラリーマンを続ければ、定年まで働き続けられる可能性があるのです。
とういことで、私は会社は辞めました…
