Le marché de Noël
クリスマスマーケットもフランス語だとなんだかオシャレ~ですねぇ。
ちなみにオランダ語では、Kerstmarkt、ケルストマルクト、です。これも良いです。
冬も3回目を迎えると、この響きにワクワクしてきます♪
(ってオランダのクリスマスマーケットは少ないですが、、、)
Strasbourg, Capitale de Noël
マルシェは世界遺産地区に9ヶ所も。

結局、見て回れたのは、2番のPlace Kléber、3番Place Broglie、4番Place du Temple neuf、5番Place de la Cathédrale、10番Place Gutenberg。
ずいぶん行ってるじゃん、と思われるかもしれませんが、繁華街だしレストランなども集まっていて便利な反面人混みもすごいエリアです
ちょっと離れた場所にある、8番Place d’Austerlitz、13番Place Benjamin-Zix – Place des meuniers に行けなかったのは心残りです。
特に、13番はPetite Franceというストラスブールでも最も美しい地区だそう。口惜し。
暖冬のおかげで雨ばかり降っています。お天気だったら足を伸ばせたのになぁ。

各地のクリスマスマーケットで、グリューワインのコップが売られています。
ワインだけなら2ユーロくらいですが、コップが入ると5ユーロくらい。自分へのお土産です。
ストラスブールで驚いたのは、白ワインのグリューワインがあること!
普通は赤だけですが、さすがはワインの国。これは早速チェック!
赤のグリューワインよりも甘めに感じますが、軽くてフランスっぽい気分。

この路地の奥がマルシェ4番のTemple neuf。なんか探検気分です。
手前右角にあるPAULからも、いい匂い~
日が暮れる前の街はこんな感じ。日が暮れるとこんな感じ。

大聖堂(写真に入りきらなかった・・・)は荘厳ですが、周りが賑やかで、門前町という感じです。
カラフルな陶器の焼き菓子型を売る屋台。
近郊のドイツ国境の町、スフレンハイム (Soufflenheim)で作られているそうです。
スフレ、ってお菓子の名前と関係あるのかな~?

一つ一つ手描きの絵があまりに可愛いので、私もクグロフ型をひとつ購入。ついでにクグロフも。
あ、買ったのは別の町・リクヴィル(Riquewihr)の店舗。リクヴィルのことはまた別で書きます。
このスフレンハイム焼き、日本でも多くの通販サイトがあるんですねぇ。
以前に見たことあったかもしれないけど、名前までは知りませんでした。。
この日だけはレストランを予約。
ストラスブールにご主人の御実家がある、という方から教えて頂きました。
Restaurant Maison Kammerzell

大聖堂の目の前。ガイドブックにも必ず載っているレストランで、直球間違いなしのお店でした。
人気店なのでいっぱいになっちゃうから、予約は要です。
入口に入ってすぐ見上げると、天井もデコラティブで素敵です。

選ぶの大変なので、セットメニュー♪ 子供はなんと7ユーロでデザート付き♪

アルザスのワイングラスは、脚が緑色。

(水で)かんば~い。前菜のフォアグラのテリーヌ と 主菜のシュークルート(ザワークラウト)とソーセージ盛り合わせ

ストラスブールはフォアグラが名産なのだとか。私にはちょいと重いのでテリーヌくらいがちょうどいいです。
アルザスワインは甘いから料理にはどうかなと思っていたけれど、ソーセージに合う合う。
ザワークラウトにもフランスのマスタードにも合うしで、ドイツビールとは違った組み合わせ。
こういうお料理をいただくと地方色が分かりやすいですね。
キッズメニューのサーモン と フルーツタルト。これで7ユーロだしヘ(゚∀゚*)ノ

大人のアイス。ちゃんとアイスの味o(TωT )
ふらんす万歳…あ~、昨日人間ドック終わってて良かった。満腹悔いなし。