鉄仮面の駅めぐり記

鉄仮面の駅めぐり記

駅巡りをしております

当ブログに訪問していただき、ありがとうございます。




関西在住の大学生です。

中部・近畿・中四国を中心として駅巡りをしております。

まったりと訪問した駅について紹介していきます。


もう年末ですよ...(困惑)

 

2020年3月19日(木)訪問

今回は梓橋(あずさばし)駅を紹介します。

↑是より北 安曇野

松本方の梓川を渡ると松本市から安曇野市へと入ります(梓橋駅は全域安曇野市です)

 

ホームです

↑1面1線の棒線駅ですが...

元は1面2線の島式ホームでした

ホームの上屋の形状からもそれがうかがえます

 

↑廃止された方の線路は業務用の側線になっています

 

↑ホームの先端

地理院地図の1948年の空中写真で見てみると橋の付け根辺りで分岐しているように見えます

 

 

↑道路側から

Wikipediaには「2線あった頃のもう一つの橋の支柱の一部が川に落ちている。」とありますが支柱はよくわかりませんでした

↑反対側

山がきれい。

 

↑ホームと駅舎は地下通路で連絡

 

 

駅舎です

2015年に古い木造駅舎に変わって建てられたようです

きっぷ売り場もありました

簡易委託駅でした

 

最後に

↑ホームにはりんごの木が植わっていました

かなり手入れされているようです

 

次は一日市場です

 

良いお年を~

2019年4月6日(土)訪問

今回は島高松(しまたかまつ)駅を紹介します。

↑駅名標

 

↑こんな駅名標も

 

ホームです

1面1線の停留所タイプ

松本からでは交換ができない最初の駅です

 

ホームには待合室がありました

 

↓待合室内部

単純な作り

ゴミ箱の設備があるのはあまり見ない気がしますが

 

ホームの入り口側には券売機がありました

↑屋根付き

 

↑券売機

前回の 島内駅 の記事でも触れていますが、2022年現在ではこの券売機は、乗車駅証明書発行機に改造されています。

 

↑こちらは改造された後の様子(信濃常盤駅,2020年3月撮影)

 

↑こちらがホーム入り口

駅舎はなく直接ホームに入る形。

駅前には駐輪場がありました

付近に高校があるようで、2022年に大糸線に乗車した際には通学利用と思われる降車もありました

 

↑そして「開場念」の記念碑

島内駅にも同じようなものがありましたがそちらは「開場念」となっていました

↑島内駅のもの

島内駅の記事では島高松駅と「同じもの」と言いましたが実は「差分」があったのですね(汗)

ちなみに島高松駅は島内駅より10年ほどあとに開業した模様。

 

↑のどかな風景

てかこの駅名標ナンバリングもアルクマもないぢゃないの❗(笑)

 

次回は安曇野市に入って梓橋駅です

それでは~

 

2019年4月6日(土)訪問

(冬の18きっぷの計画とかで書けてませんでした)

 

今回は 島内(しまうち)駅 を紹介します。

15:08着の松本行きで到着して、15:25発の信濃大町行きで後にしました。


まずはホーム。

2面2線の島式ホームで交換可能。

ホームが大きくカーブしています。

 

↑乗ってきた松本行き

車掌さんがITVで監視していることが分かります。

 

設備的には上下ともにどちらの番線にも発着できるはずですが、停車列車はたいてい右側通行になっているようです

通過列車は、上の写真で列車が止まっている線路を通るはずです。一線スルーになっています。

 

「足下注意」の表示も。

 

 

ホームへは松本方にある構内踏切で連絡しています。

 

駅名標

打点王取りそうだし面白い談話を述べてくれそうですね()

 

↑駅舎

もともと木造駅舎があったようですが建て替えられました

 

駅舎には待合室がある程度。

 

↑駅舎には音符が散りばめられていました

近くに松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニー・ホール)があるためだと思われます

(「ハーモニーホール」と聞くと福井鉄道の駅を思い浮かべてしまうのですが)

 

↑自動券売機がありました

 

信濃常盤駅ではこのタイプの券売機が乗車駅証明書発行機になっていたため、もしかすると現在はこの島内駅のものも乗車駅証明書発行機に変わっているかもしれません。

↑こちらは信濃常盤駅のもの(2020年3月撮影)

私が島内駅を訪問したよりもあとに乗車駅証明書発行機に変えられたようです

 

また、島内駅と同じ日(2019/4/6)に、島内駅の隣の島高松駅を訪問した際には島内駅と同じ券売機タイプの券売機があったのですが、2022年現在では画像の信濃常盤駅と同じく乗車駅証明書発行機に変えられているのを確認しています。

 

(つまり私は松本付近でも乗車駅証明書発行機に変えられていることを言いたいのです)

 

もしかすると、券売機ではなく乗車駅証明書発行機であれば集金の必要がありませんし、防犯面でもこちらのほうが良いのかもしれません。

 

↑駅前には石碑が

開場記念?

よくわかりません(苦笑)

 

同じものが隣の島高松駅にもありました。

 

次は島高松駅を紹介します

それでは

2020年3月19日(木) 訪問

今回は松本駅を出て一駅目の 北松本(きたまつもと)駅を紹介します。

松本駅からおよそ700mと、近いところにあります

 

9:31の松本行きで来て、9:57の信濃大町行きで後にしました。

 

↑北松本駅の駅名標

 

 

↑大糸線内では珍しい吊り下げタイプの駅名標

 

↑ホーム

1面2線、島式ホーム。

大糸線は全線単線ですから交換可能駅です。

ただ、南側(松本方)は松本駅構内が近いためそれほど交換駅感がありません。

 

右側に見える線路は篠ノ井線です

↑長野からの上りしなのが通過していく

大糸線は北松本駅を出てしばらくしてから篠ノ井線と別れて島内駅へ入ります。

篠ノ井線からすれば松本駅を出てほんのすぐのところに、この駅があることになります。

篠ノ井線では、松本の北隣の田沢駅は8.3km離れています(途中に信号場を挟みます)

 

北松本駅は、大糸線単独駅ではかなり「進んだ」駅です

首都圏で見るようなのりば案内に、

 

↑列車接近表示器

こういった設備があるのは、大糸線では他には特急が止まるくらいの駅程度です。

(列車接近表示器はこの駅のみだったような気がします)

 

 

ホーム上には待合室がありました

木のぬくもりを感じるようなつくり(正直あまり記憶にありません←)

 

続いて改札付近です

↑自由通路

駅舎は橋上駅舎になっており、東西を行き来できるように自由通路があります

「←お 城 口 改札」の案内が見えますが、東西のそれぞれの出口には愛称がつけられています

(改札に「お城口」が冠しているわけではなく、「←お城口・改札」の意味です)

 

まずは改札口と切符売り場です。

↑窓口があります

業務委託駅のようです

 

↑自動券売機もあり

 

↑窓口上部にあった駅名標

旧駅舎で掲げられていた物と思われます

 

最後に駅舎です

↑東口(お城口)

先述の通り「お城口」の愛称があります

 

その名の通り、松本城側の出口で、距離の面では松本城の最寄り駅です

ただ、松本駅から向かうのが一般的でしょう

 

↑駅前です

北松本駅のちょうど真下をアンダーパスが通過しているという構造をしています。

この構造はかなり珍しいのではないでしょうか

アンダーパスをうまく利用してロータリーが配置されています

 

 

続いて西口です

こちらは「アルプス口」の愛称があります

アルプスの山々は家々の間からわずかに見えました

(こちら側は普通の住宅街なのでアルプス口で妥当でしょう)

↑東口を鏡映しにしたデザイン

 

↑駅前です

こちらもアンダーパスをうまく活用してあります

 

 

最後に自由通路から見えるアルプスを。

だいぶ山々が近く感じられました

これを見ると普通の複線のようにも見えますが、いわゆる単線並列です

 

次はお隣の島内駅を紹介します

それでは。

 

 

 

 

ご無沙汰しております

休止宣言も特にせずブログを放置して数年経っておりました。ということで(?)執筆再開します

 

これからは一記事一駅で、淡々と各駅を紹介していくことにします

 

最初は大糸線の各駅を書きます(何年かかるか分かりませんが)

投稿周期や曜日は特に決めてませんが、記録や備忘録程度に書いていきます

 

大糸線...

現状JR複数社にまたがる路線の中で唯一全駅利用した駅です(全駅乗るか降りるかはしたので「利用」にするというプライド)

JR東日本区間は概ね2019,2020年の春に訪問、利用が乏しいJR西日本区間は2022年9月に訪問してきました

路線自体のアクセスもしやすいですし、日中やバス路線の運行もあってJR西日本区間もかなりやりやすかったですね

むしろ信濃大町~南小谷間のほうが手間がかかるくらいに感じます

 

ということで(?)よろしくお願いします

 

筒石駅・直江津方面行きホーム

↑大糸線の副産物の筒石駅

 

ちなみに、中の人は気づいたら大学生になっておりました

実は東海を離れて関西におります

駅巡りの頻度と規模は上がってますが関西私鉄はまったくといっていいほどやってません←

糸魚川に行ったり福井に行ったり小浜に行ったり宮津に行ったり豊岡に行ったり鳥取に行ったり出雲に行ったり...日本海側しか行ってないってコト!?(実際そう)