千年の森のつるちゃんと暮らしをオーガナイズ   〈松山・東温〉       

マスターライフオーガナイザーのつるちゃんが、暮らしをオーガナイズする方法をご紹介します。

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こんにちは

暮らしの根っこを支えるライフオーガナイザーⓇ

こころの根っこをしなやかにするメンタルオーガナイザーⓇのつるちゃんです

 

【チャリティイベントのお申し込みが始まりました】

詳しくはブログの最後でご紹介しています。

是非最後までご覧ください!

 

実は私・・・


 実は私、チャリティイベントの準備を進めながら

長い間、こころの中に埋まっていた「感情」が、

負のオーラを持つものだということに気づき

もうそろそろ自分を許してもいいんじゃないかな~と手放す決心がつきました。

 

こんなことが


それは、娘が2歳で母を見送る時期のことです。

その時私は、千葉県に住んでいました。

2人姉弟の弟は栃木県です。

それで、母は、築地の国立がんセンターに入院し、お互いに1日おきに

様子を見に行っていました。

 

病気がわかって、手術をし、治療を続けながら1年3か月で

いよいよ重篤な事態がやってきました。

 

その時私は勤め先から看護休暇をもらっていましたが、

もうすぐ切れそうな時期でした。

 

家に、2歳の娘を残して、1日おきに東京まで通いました。

 

そばにいてもこころがそこになかった

 

私は、なかなか大変だな~という気持ちがありましたけど

弟は、

「姉さん、東京に通ってこられるということは

母さんがまだ生きていてくれるってことだよね~。
ここに通えなくなってしまう方がつらいから

俺は何でもないよ~」といっていました。

 

母が残しておきたい思い出話は

前に聞き取っていて

改めて話すほどのこともなく

病院では、たわいもない話をし

時々目をつぶってうつらうつらする母のそばで

パッチワークをチクチク縫っていたりしました。

 

病院通いが長くなるにつれて

家のことが気がかりで

「娘はどうしているかな~」

と頭の中では家のことを考えていました。

そばにいても、こころはそこにいないという状態が
確かにあったのです。

 

言葉を交わせた最期の夜

 

そうして、とうとう夜も付き添う必要があるようになりました。

一晩泊まったら、あくる日には家に戻らなければならず

親戚のおばさんにも、お泊りのローテーションに

加わっていただくようにお願いしました。

その初めて泊りをお願いした日

「大丈夫だよ、〇〇ちゃんのところへ帰ってあげてね~」

と言ってくれた母の言葉を聞きながら、

後ろ髪引かれる気持ちで

帰りました。
 

その夜のことです。

 

病院から電話がかかってきました。

弱々しい声で

「恵子、もう頑張れなくなったよ…。どうもありがとうね…」
「ええっ、そんなことないよ~、明日行くから待っててね~」

と話した会話が

母との最期のやり取りになりました。

 

次の日に駆けつけると

もう意識はなく

2度と話すことはできませんでした。

 

そして、みんなに見守られながら

1週間のちに旅立っていきました。

 

私がずっと持っていたもの

 

私は、母と過ごせる最後の期間に
 

一緒にいるのに

こころはそこになかった自分を責めました。

どうして「いま、ここ」を大事にできなかったのだろう

話ができた最期の夜に

どうしてそばにいられなかったのだろうと

後悔の気持ちで

悲しくて

立ち直れない気持ちでした。

 

私がずっと持っていたのは

そのときにチクチク縫っていた

パッチワークのパーツです。

 

それを見るたびに

十分な看護ができなかった自分を責め

取り返しのつかないことを悔やんでいました。

 

3年たって なんとか、

母は、自分の中で一緒に毎日を生きていると

思えるようになるまで

ずっと寂しい日々でした。

 

その時のことを思い出して

ちゃんと、

「今を生きなさいよ」と

自分に言い聞かせるために

パッチワークのパーツをいまだに持ち続けていました。

 

トラウマ磨きをしていたのかもしれない


でも

今回のチャリティイベント松山会場の

セミナー「実家の片づけ始めました」で

宮本ちかこさんのお義母さんが

つらいこともあった想い出のオルガンを手放す話を聞き

あ、私も、パッチワークを見ながら

過去のトラウマ磨きをしていたのかもしれないと

思い当たりました。

 

Ⅿ-cafeで読んでいる渡邉奈都子さんの著書「しなやかに生きる心の片づけ」の

Part4過去への執着を手放すのところに、トラウマ磨きをやめようと

書かれているところがあります。

 

「過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ」
そう、過去は変えられないのですが、
つらかった記憶を、どのように考えるかは

変えることができるのです。

 

そして、考え直したこと


離れてみてみれば(俯瞰してみれば)
その時期のそんな自分のその行動は、

私の生活の中のごく一部で

おおむねは

母を大事に思い、2歳の娘、家族に支えられながら

東京まで通い

できる限りの看護を続けたんじゃない


そんな自分を認めて

許してあげて

もう、その気持ちを手放してもいいんじゃないかな

と思えました。

 

責める感情も

許す感情も

自分で選べるんですよね~。

 

ずっと長い間、蓋をしたままで

見つめてみなかった自分の気持ちを

見つめなおして

やっと手ばなすことができました。

 

あの時の自分、足りないところはあったかもしれないけど

2歳の子どもを抱えて

よくやっていたじゃん

大丈夫、大丈夫

これは些細なことで

必要以上に自分をダメ人間だと思わなくてもいいんだよ~~

 

それからずっと

「いまここ」を大事にしようと

気を付けてるしね~~

 

あれとこれと

今までつながっていなかったことが

オルガンの話がきっかけになって

つながって

私も一つ、扱いにくかった自分の負の感情を手放すことができました。

 

チャリティイベントであなたが得るものは?


チャリティイベントで
4人の登壇者のお話を聞いてくださいね~。
その中で
あなたが得るものは、なんでしょうか?

 

自分のことって、なかなか見えにくいけど
自分の姿を他人の鏡に映して


今の自分が変わるきっかけが得られたら

望外の幸せです。
 

さて次は


さて次は

 

会場までの行き方と、駐車場のことを

お知らせしますね~。

 

 

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【チャリティイベントのお申込みが始まりました!】

4月3日からチャリティイベントのお申込みが開始されました。

今年もたくさんの方にお会いできますことを楽しみにしております。

ぜひお早目にお申込みくださいませ!

 

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詳細&お申込み

(日本ライフオーガナイザー協会のHPより)

http://jalo.jp/archives/2018charity/

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今年のブログリレーの履歴はこちらからご覧いただけます。

https://jalo-459.jimdo.com/2018チャリティーイベント/

 

 

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