続きです。

 

後は映画とそう変わりはなかったです。多分。

 

んーと、クレーマー高梨氏が2回 3回前園邸に訪ねて来るんですけど、

脇汗が1回目と2回目で広がり方が変わっていて、

 

1回目

轟 : す~ごかったですね~脇汗!

奥 : え?全然見ていませんでしたー

 

2回目

奥 : 見ました!本当にスゴイ脇汗でしたね!!!(嬉しそう)

轟 : ねー!昇り龍みたいでしたねー!!!(ジェスチャー付き) 

 

追記

3回目

警察官と共に入ってくる野次馬高梨。

警 : (色々確認して)・・・そうですか、では失礼いたします!

高 : ちょ・・・ちょっと!ちゃんと確かめてくださいよぉぉぉおぉぉ!(押し入ろうとする)

警 : (グイグイ来る高梨を玄関外に押し出しながら)もう!いい加減にしなさい!

     迷惑行為ですよ!(ニュアンス)Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノグイグイ

警 : (高梨の脇を触ったようで、脇汗で濡れた手を服でゴシゴシ拭う)www

 

ここ笑ったーーーーーーーーーーー!!

 

追記終わり

 

で、クレーマー高梨氏、歌が上手かった!ホールに響き渡る美声。

再生回数もっと上がってもよさそうな感じだった。けん玉しながら歌い失敗するんだけど、

その失敗の仕方も自然で上手かったし間が良くて笑えた!

 

 

えーと、映画だとはじめがマッシュや奥にガムテープを巻いていましたが、

舞台ではコージが養生テープを巻いてました。切りやすいもんね、養生テープ。

で、昼公演。マッシュの腕にぐしゃぐしゃーってなってうまく巻けなくて

 

コージ : (゚Д゚#)ゴルァ!!おとなしくしてろぉぉぉおぉぉぉ!!! (モタモタ・・・)

       (゚Д゚#)ゴルァ!!・・・(゚Д゚#)ゴルァ!!お・・・おとなしくしてろぉぉぉおぉぉぉ(モタモタ・・・) 

 

マッシュ : (ニヤニヤ)・・・いや、してますけど・・・(小声)

全員 : (下を向いてニヤニヤ・・・)

 

 

 

ここ、楽しかったwww

 

 

話は最後に飛びまして、前園邸から出た(舞台から消えた)はじめは

1扉から小走りで登場。

 

マチネでそれを見ていたのでソワレは1扉をガン見して待ちましたw

 

数メートル前をはじめちゃんが・・・ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!! イ ケ メ ン!

 

何というか、心に何か決めたというか、覚悟が決まったような表情をしていました。

 

(前評判で観客のマナーが悪いとか聞きましたけど、そんなことはなかったですよ。

 目の前をはじめちゃんが走ることを知らなかった人は『ヒィ!』って言ってたけど

 そりゃ仕方ないよね、うんうん。と気にならなかった。A列ど真ん中の人は死んだんじゃ

 ない?目の前にいるんだもん。・・・撮影があったからってのもあったのかな??)

 

で、則男に “少ないですけど・・・” とお金を渡し、則男とコージは

このルートで

 

コージ : 則男さーん!家の書店でバイトしましょーよー!!

則男 : うるせーーーー!!!

 

退場・・

 

と映画で則男が着ぐるみに入った経緯(?)が分かる。

 

 

 

客の目の前にはじめはいたまま・・・

 

2階の書斎に明かりが・・・

マッシュ : タマとミキとモジャモジャの犬・・・

 

と、新作を朗読し始め徐々に暗転し、はじめにはスポットライト。

 

 

この時のはじめの表情

 

昼公演 目は三日月、頬も限界まで上がり口もこれ以上口角が上がらないんじゃって位の

      笑顔爆発状態。

 

夜公演 2階方向に真っすぐに向けられた力強い眼差し。

     何というか自信に満ち溢れたような頑張るぞ!という気概を感じる表情。

 

暗転

 

 

-幕-

 

 

カーテンコール

2回目の時、はじめは銃を持ち階段上部から出て来るキャストに向かって発砲。

その都度キャストは

 

      \トウッ!/  \トウッ!/

 

 

と、弾丸をよける。

 

この時の丸山さんの表情はマクベスを彷彿させるものでした・・・ウットリ。

蔑むような・・・見下すような・・・ホゥ・・・思い出しても震える・・・

 

 

昼  

丸 : (わー!と会場を拍手で盛り上げて、タモさんの様に“チャッ チャチャチャ”と音頭を取る)

    今日のお客さんは相性が良いな~。

東山 : (胸元に手を当ててニコニコ・・・)

丸 : 誰ですか???

東 : ヨン様

丸 : wwwwレパートリー増えますね――!!!

 

的なこと言ってた。撮影入ってたからか、キャスト全員大人しめらしい。

夜も撮影されてたから、夜も大人しめ。他の公演のカーテンコールはもっと

はっちゃけてたのかな?

 

以外Twitterのレポを拝借。

 

 
 
 

 夜

 

 
 

 

 

東パイセンの脚線美。筋肉美。顔の小ささ、足の長さ。眼福でございました。

市川さんのような枯れた感じは無かったけど、なんつーかエネルギッシュ。

うん。あれはあれで悲しみを隠した空元気的な感じなんだと解釈致しました。

 

丸ちゃんの楽しそうに演じる姿。くるくる変わる表情、動く表情筋。

ホントいきいきしてて・・・。喜劇が彼にとても合っていました。

そうそう、マクベスの時より滑舌が良くなっていたように感じました。

あれはセリフが膨大だったしね~。うん、セリフに追われてなかった。

キャストの間が良くてスルスル進んでいってあっという間に終わってしまった。

 

大阪公演の後にすばるの決断を受け入れ、4/15の会見の直後に舞台をこなし、ファンの前

でずっと笑顔を見せ続けてくれた丸ちゃん。そのプロ根性、本当に頭が下がります。

正直どんな気持ちで自分は見るのだろうかと少し不安でもありましたけど・・・。

そんな不安は直ぐに飛んで舞台の世界へ引き込まれました。

 

でも、最後の 

『まだ終わってないにゃーー!』

で色んな思いが巡って泣いてしまいました。昼も夜も。

今思い出しても込み上げてきます。

 

明日舞台は大千秋楽を迎えますね。

まだ終わってないにゃー!だけど本当にお疲れさまでした。

素敵な時間をありがとうございました。

 

舞台が終わったらゆっくり・・・なんてしていられませんね。

丸ちゃんは、大貫はじめをグローブ座に置いて関ジャニ∞に戻って来るんでしょう・・・。

今後の丸山さんに、関ジャニ∞に期待です!!!

 

ってさっきレンジャー読んで泣きそうになったよ。丸ちゃん。

マジでライブ期待しかないよ!!!色んな思いが駆け巡るだろうけど。泣くと思うけど。

それでも応援していくよーーーーーーー!

 

 

 

以上、本当に拙いレポで済みません。

お付き合い頂きましてありがとうございました!

 

色々協力してくれたぽぽんたさん、本当にありがとうございました。助かりました。

南部虎弾氏を出さずに済みましたwww。

 

また何か思い出したら細々追記します。

 

舞台版のここが抜けてるよ!

とお気付きの所がありましたら教えてくださーーーーい!

 

ではでは