もう少しで大千秋楽ですね~。お疲れ様です。

喉を痛めたみたいで舞台で体調を維持する事は本当に大変だろうなと思います。

丸ちゃんが喉を痛めた頃自分も喉風邪を引いたので丸ちゃんから移されたんだと

思うことにします。あら、まぁなんと幸せ。(まだ治ってませんけど)

なんだ・・・その・・・5/11まで無事に駆け抜けてください!!!

 

 

前記事でも書きましたが当日券が取れたんですよ。有り難い事に。

3/3のイフオアは84番で3階一番端、舞台下手1/3位見切れの席。

4/26マチネ65番。一体どこに飛ばされるのか不安でしたけど。

 

受付 : S席8800円でーす。

ミチ : あ、はい。(ま・・・マジか・・・)

 

受け取ったチケットが示す場所は

N列29番

ほぼ どセンターじゃないの・・・後方と言えど見やすいことこの上ない。

この日は記録用の撮影があったので右席は空いており、その向こうにカメラが鎮座。

 

(当日券のシステムどうなっとるんじゃ・・・謎)

 

同日ソワレは

H列6番

自分の左にパイプ椅子。既に座っている女性。ムリクリの設置で非常に狭そう。

マチネよりは近付いたので演者さんの表情もよく見えました。

 

 

 

全編レポは諦めまして、映画と舞台の違いを書いていきたいと思います。

 

舞台はこんな感じ・・・

遠近感とか諸々酷いですけど、絵心ない芸人なので皆様の心の目で!

なにとぞ生暖かい目で見てください!!!察して下さい!お願いします!!!

 

 

壁紙

1階ターコイズブルー

オーディオルームだけが同じ壁紙の扉。他の扉は木で濃茶色。

(じゃないと則男達が入っちゃうもんね。バレちゃうからね。)

 

 

 

2階 青緑

(舞台と同じ壁紙じゃないですよ!色の似ているものを探しました!!)

 

私の席からは見えなかったんだけど、床は赤と黒の市松模様だったそうです。

目に賑やかな屋敷だねぇぇぇ。映画の世界観そのまんまだわ。

 

 

既に前園邸に侵入している所からスタート

はじめが出て来た所はソファーの中から・・・。

 

 がばっ!と上半身を出して

 

『暗いっ!・・・狭いっ!・・・・・・・・・暗い・・・』

 

マチネ 最後の“暗い”は (´・ω・`) ショボーン な感じ。

ソワレ \ウワーン/ (ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・ ちゃぶ台ひっくり返し系な感じ。

 

勤め先に少年院にいたことバラすぞと脅され住居侵入に加担。

泥棒は則男(無職)、コージ(書店バイト)、はじめ(溶接工)の3人。

映画よりちょいとおばかさんな気がしました。

服も柄物しか持っておらず、ラメラメな黒シャツだけが唯一暗い服。

はじめに恋人がいるのかどうかは不明。

 

『タマとミキ』の像、映画は受賞の副賞的な感じのブロンズ像。

舞台は色つきの像。

 

『タマとミキ』の像に気付いたはじめは体全身を使い至近距離で色んな角度から凝視。

マッシュが『タマとミキ』の作者だと分かると嬉しさのあまりソファに座るマッシュに近付き過ぎ、倒れこんだマッシュへ覆いかぶさるようになるはじめ。そしてマッシュの顔や体をペタペタ触りだす。

 

はじめ : へぇぇぇ~マッシュが・・・タマとミキを・・・へえぇえぇぇえぇ(嬉しそう)

 

だんだん触り方がねっとりに変わる。困惑マッシュ。

 

 

マッシュ : この像はファンから貰ったプレゼントで一番嬉しかったんだよ。

        一番怖かったのは必要な所が全部書いてある「婚姻届」だったね!

        そこの引き出しに入っているだろう?

はじめ : (婚姻届を手に取る)それは怖いですね・・・

マッシュ : 両方同じ人からのプレゼントなんだけどねwww!

 

この後丸ちゃんは気付かれないようにポケットにしれっと入れてました。

で、後々轟が“奥さんは婚姻届を書いてもらいたいんだ!”と勘違いする訳ですが

映画ではイマイチそれが強くなかったんだけど、舞台は電話脇の椅子の上にはじめが

婚姻届を置いた体で話は進んで行き、その紙に気付かず轟は荷物を乗せ、それを持ち上げ

た時 ~ひらり~ と落ちた婚姻届を拾い、見た轟が勘違いして暴走していく・・・

という感じで、映画よりスムーズだったと思いました。

 

 

あと、奥と轟の勘違い会話が増えました。

 

ワードは “おんりょう”

 

はじめと前園が2階に缶詰め状態。

轟 : この家古いからお化けでも出るんでしょうか・・・(ブルブル)

奥 : え?まさかーそんなことないでしょう?

轟 : あ!車に忘れ物した!(外に出ていく)

奥 : ・・・オーディオがある!かけても良いのかな~~?

前園: (2階から出てきて階段を下りてくる)

奥 : あの、音楽かけても良いですか?

前 : あぁ、構わないよ。但し音の大きさだけは気を付けてね。

    隣の人がクレーマーで少しでも大きな音を出すと直ぐに乗り込んでくるんだよ・・・

    困ったもんだ・・・それで警察を呼んだこともあるんだよ。(2階へ戻る)

奥 : へ~そうなんですかー。はい!分かりました!

轟 : (外から戻ってきた)どうでした?例の件聞いてもらえました?

奥 : ? あぁ、はい。“音量”に気をつけてくれって

轟 : お・・・“怨霊”!?!?!?“怨霊”って???

奥 : あぁ、なんかうるさくすると乗り込んでくるみたいですよ?

轟 : え?えぇ???どうしたら良いんですか???

奥 : 警察呼ぶみたいですよ?

轟 : えぇえぇぇええ???警察動くんですか!!!

 

の様な勘違い会話がありました。

 

 

 

②へつづく~~~

 

待ってくださっている奇特な方がいらっしゃるようでしたら

すみません、気長に待っていて下さい!