ももんがのブログ 卵巣がんのことやらほかのことやら 健康についての備忘録 (時系列でなく気まぐれ順) -23ページ目

以前に、入院を経験して、パジャマを買い揃えたことを書いた。



相変わらず私のパジャマブームは続いていて、

季節が変わったこの頃、また素敵なパジャマをゲットした。


もしまた入院することがあれば、病衣は自前にしようと思っている。


どうしてそう思うようになったかと言うと、


抗がん剤治療で入院した時に、4人部屋の同室だった方が印象に残ったからかもしれない。

60歳代?くらいの方。


点滴棒などもなく、ご自身でスタスタ歩いておられて、

入院患者の中では比較的お元気そうに見えた。

たまにチラリと見える彼女のスペースは、いつもピシーーーーっと!隙なくきちんと片付いていて。


病室の各ベッドに用意されているオーバーテーブルを

私は入室したときの配置のまま、いつもベッドで使っていた。食事もベッドの上。

ベッドの上で食事をすることに違和感がなくはなかったけど、オーバーテーブルの位置を変える事は思いつかなかった。


他の方もみんなそうされている様子だったと思う。



お向かいのきちんとさんは

そのテーブルをご自分のスペースの窓際に、(ベッドと平行になるように)配置され、

食事の時はベッドから降りて椅子に腰掛け、オーバーテーブルと窓に向かって食事をされていた。


自前のパジャマを着用されていて、

しかも、もしかしてアイロンをかけている?と思うほどいつもびしっとした雰囲気。




「ああいう過ごし方もあるんだな」と思った。

自前のパジャマを使えば、きちんとした人になれると言うわけでは無い事は承知しているし

術後のような、動けないときにはそれは無理だとも思っているけれど、


とにかく、パジャマは自前にしたくなったのでした。