ボクシング観戦
大阪の松下IMPホールに東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ、『アラン・タナダvs仲村正男』を見に行ってきました。
試合は、仲村選手が一時はKO負け寸前の状態から持ち直し、逆転KO勝利。
タナダ選手が前回の試合で福原力也選手にKO勝利しており、KO決着必至のカード。期待にたがわぬ好試合でした。
7試合中5試合がKO決着であり、非常に見応えのある興行でした。
一番の番狂わせは第5試合の『宮城竜太vs安本裕太』。
現WBA Sバンタム級チャンピオン李冽理選手に唯一黒星をつけた宮城選手。
宮城選手優勢に試合を進める中、安本選手のストレートが入り、一瞬間を置いて倒れこんだ宮城選手。
そのまま立ち上がれず10カウントが数えられました。
会場も一瞬の出来事にあっけにとられていました。






