タローと深く関わった世代も納得の、伝説でなくリアルな

奇跡の物語。
てらう事なくドキュメントのように丁寧な描写で素朴であり

ながら、45年にわたる奇跡の実話に、きっと温かい気持ちにさせてくれるファンタジー仕立ての映画「石岡タロー」。

 

 

出演の3頭のうち2頭が保護犬で、特に、多頭飼育崩壊現場

から救われた1頭は、保護犬の一時預かりボランティアも

行うドッグトレーナーさんによって、長期間にわたる

リハビリ、丁寧な指導と共に出演されていました。

( Xより ↓ )

https://twitter.com/ishiokataro/status/1598613319543578624/photo/1

 

 

そして、
チャビくん、おめでとう。(*^^*)

 

 

幼い飼い主の愛情いっぱいに育てられた「コロ」。
心優しい生徒に救われ「タロー」と名付けられて、小学校

公認で飼われた保護犬。
石岡駅の遊歩道にある「みんなのタロー像」は、小学校で

先生や生徒と共に愛され、市民に支えられながら生涯を

生き抜いたタローの証です。

(みんなのタロー像と石坂監督さん)

 

忠犬タローは、渋谷のハチ公と何処が似て非なるのか。

1987年に公開された一作目の「ハチ公物語」が、てらう事

なく丁寧に描かれています。

また、その1- また鑑賞したい映画

の中でも少しだけ触れています。

良かったら、ご一読ください。

 

小中学と同窓生の彼が、東京在住にも拘わらず4回から

茨城を往復し鑑賞されました。
3/29(金)からの池袋シネマロサ上映も、観に行くとのこと。

 

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ペットを飼ってる方なら、涙腺崩壊するかも。

 

 

満を持して東京公開‼
茨城県内上映で1万人超の動員!

「万を(満を)持して」東京に進出です。

 

 

ぴあ映画.comを始め、映画情報サイト3社以上の記事掲載に加えて、ザ・テレビジョンのYoutube動画でも

紹介されました。

 

 

3/16(土)の「東京公開記念先行上映会」ご招待

X公式から20組枠に対し150超の応募があり、

俄かに注目されています。

 

 

池袋シネマロサのチケット予約必至になるかも知れません。
ぜひ、この機会にご鑑賞ください。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。(_^_)

 

 

 

拝読いたしました。

 

最後の一文はネタバレ?

というよりオモバレ?

を、思わせる内容で気落ちしてしまいました。

ファンタジー映画なので、謎解きネタバレとは意味が違い

ますが、映画「石岡タロー」が伝えたい随一の演出だと

思います。

是非、ご鑑賞で知って欲しいと思います。

 

駄文で申し訳ありません。_(_^_)_

 

いよいよ、東京都内進出です。

石岡タローを宜しくお願いいたします。(_^_)

 

 

映画「石岡タロー」ご覧になられました?

限りなく深く真っすぐに結ばれたタロー(コロ)と飼い主の

揺ぎない絆。
45年に渡り石岡の片隅にひっそりと育まれた、

別離と奇跡の物語。

 

その昔、家で犬を飼ってた時期があって、柴犬が少し

混ざった雑種でしたが、ホントに「活発」でした。
散歩に連れて出るものなら、「ここぞとばかり」に走り

出し、中学入る頃の私にはリードを持って全速力も、

限界の速さで引っ張られていました。(>_<;
 

そこで、思い付いた(思い付いてしまった?)浅知恵で、

リードを自転車のハンドルの中心に針金で引っ掛けて、

連れて行こうと。
いや、今考えれば誰でも危険だと思いますよね。(^^;
それでも、適当に硬さがある太い針金を使って、

ハンドル軸に縛らずに引っ掛け、もしも強く引かれ過ぎたら緩んで外れるようにしたんですよ。
加速は楽だし、ブレーキで加減出来るし。(^^)v
 

…なんて、
快適に走ってたら、家の通りに戻る曲がり角で、

犬が電柱と建物の間を通り抜けた(最短コースかよ)

ものだから、ハンドルが電柱に衝突、思いっきり体が投げ

出されて…。
数分くらい気を失ってたらしいです。
犬は、ちゃっかり家まで戻ってて、ゴハン食べてたって

いうね。^^;
 

あー、また前置きが長過ぎ、すみません。^^;

タローが17年もの年月を、一日も欠かさず石岡駅に通い続けたって、現在では環境的に不可能な事なんだけど、本当に

その愛情は計り知れないですね。
そんな、コロ(タロー)と幼い飼い主の絆を記した、興味深い文献があります。
 

時代は、高度成長期。
商売を営んでたナカシマさんは、仕事に忙しい毎日でしたが、地域住民とのコミュニティ、自治整備などにも第一に

考えて活動していました。
青年団のリーダーを務めたり、日本で最も早く青年学級を

開いたのもナカシマさんだそうです。
そんな中、どんなに忙しくても、やってきた「コロ」に愛情を注いだのです。
特に、娘さんの恭子ちゃんは、心からコロを可愛がり、

お座りや伏せが即座に出来るようになっていたんですね。

 

「犬の年齢を人間にたとえると次のようになる。

・生後四か月、約六歳  
・生後一年六か月 二十歳
・以後、一年で四歳加算

(注‥犬の種類によって差異がある)
これによれば、コロは人間で言えば六歳から二十歳ぐらい

まで、ナカシマ家で育てられたことになる。
幼児期から成人までの大切な期間である。
特に、幼児期は性格形成の基礎となる時期で、このときの

躾は一生を左右する。
コロは、この大切な時期を、ナカシマ家の愛情をたっぷりと受け、すくすくと育っていった。
恭子ちゃんが幼稚園の年長クラスに進級した年は、東京オリンピック開催の年だった。」

↑ 一部抜粋。
人物名は映画の役名に書き換え、

自分なりの解釈にしています。
きちんと読みたい方は、引用元↓です。

 

コロ(タロー)を見失う | 美術情報2017-2020 (sakura.ne.jp)

 

幼いころの躾と愛情って、大事ですね。
大らかな時代と人間関係、誰しもが明るい未来に向かっていた風潮。
コロに与えた飼い主の愛情は、だからこそ、ゆるぎない絆だったんじゃないかな…。

 

 

「シネプレックスつくば」では現在も連続延長上映されていますが、2月22日(木)までで終了予定のようです。
封切りから、丸々4ヵ月という長期に渡り上映してくださり、本当に感謝しかありません。_(_^_)_

午前中ならば、つくば 2/22(木)まで。
午後からならば、土浦 3/1 (金)まで。
舞台挨拶もあります。
まだ観てない方も、もう一度観たい方も、機会があったら

是非足をお運びください。(_^_)

因みに、その転んだ時に怪我した右手小指は、後遺症で

今も真っ直ぐに伸びません。
これも思い出ですね。

またまた、長文にも関わらず最後までお読み頂き、ありがとうございました。(_^_)