おはようございます☆彡
わくわく科学プランナーの加藤絢です!
今日は『金星が朝と夕方にしか見えないのはなぜ?(・・?』というお話です^^
結論:『金星が地球より、太陽に近いところを回っているから』!
「すいきんちかもくどってんかい」って、聞いたことはありますか?
漢字にすると「水・金・地・火・木・土・天・海」。
これは太陽から近い順に太陽系惑星を並べたものになります。
(画像提供:NASA)
上の図を見てわかるように、水星と金星は地球より太陽の近くを回っています。
(画像提供:国立天文台 天文情報センター)
これを地球から見てみると、水星と金星は常に太陽のそばにいるため、真夜中には見えないのです。
昼間は青空の中、太陽の近くにいるのですが、今度は空が明るいため見えなくなってしまいます。
そうすると、必然的に空が金星や水星が見えるほど暗くい、朝や夕方に見えるというわけなんです。
金星は、2022年は9月頃までは明け方・東の空で見えますが、10月の終わりころからは夕方・西の空でみえるようになります。
ちなみに、金星はと~っても明るい星なので、昼間でも青空に望遠鏡を向ければ見えるときがありますし、、、
視力がものすごく良い方は、なんと昼間に!!裸眼で!!金星を見つけることができるそうです!!!
すごすぎますね!!!!!
私も視力は良いほうなので、日が沈む少し前には金星が見えますが、さすがにお昼頃に見つけるのは難しかったです^^;
視力に自信のある方は、『昼間の金星探し』にもチャレンジしてみてくださいね。
(ただし、太陽の光は直接目に入れないようご注意ください!
)
というわけで、今日は『金星が朝と夕方にしか見えないのはなぜ?(・・?』でした。
それでは、また明日~!!
今日も最良の一日を☆彡

