沖縄には 万座毛という観光地があります。
岸壁となっていて そのがけの形が 大きな象の鼻の形をしているんです。
そして そこにひろがる海の色は 

それはそれは とても美しい エメラルドグリーンで 光輝いています。





そして がけの上は ひろーい大地で 平坦な台座となっています。


昔むかし 琉球の王様が 

10000人が 座れるほど ひろい原っぱ

という意味で名づけられました。


そこの原っぱを 歩いていて・・ひろーい原っぱ いいなぁ。
そこに吹く風が とても 気持ちよくて・・
こんな広場を 作りたいなって思いました。
こどもたちが 笑っていて・・

そして おとなたちも にこにことしている ひろーぃ原っぱにすわりたいと。


私 セラピストとして 10000人以上の方と出会ってきた。

心の中のお手伝いしてきた。


私の知っている知恵と知識を みんなに伝えて 

子どもも大人も にこにことできるひろーい広場をつくろっ。
子どもの笑顔・・
心のお話 つなげていきたいって思いました。


そんな想いの中で出来上がった絵本があります。
おとながきめたやくそく

2013年3月3日発刊 8月8日増刷


その絵本を 知ってもらうために 

全国 絵本の原画展と子どもの心を 育てる講演会をしてきました。






いろいろな地域で お手伝いを してくれる方も現れて 

たくさんのみんなが 参加してくれるみんなが この原っぱに座ってくれています。

こうして全国まわっていて 気がついたことがあります。


私が 考えている みんなが座れる原っぱ・・

日本全国 いろいろなところで 思い描いた人達がいて・・
今の時代・・同時的に発生しているのかもと。

心のお話 子どものお話・・・


みんなが それぞれに すてきな原っぱを 実は作っている。

そこここと 私の原っぱは つながって・・いく。


私の原っぱが おとなりの原っぱと つながっていく・・
そんなイメージがあります。


みんなが考えていることが 実は 同じだったりして・・
そんな出会いを 全国まわっていて 頂いています。


まだまだ これからも
10000人が 座れる原っぱつくろう は 続いていくのでしょう


2012年6月6日 万座毛の日記
http://blogs.yahoo.co.jp/yatunikki88/archive/2012/6/6


淡路紀世子プロフィール

http://homepage3.nifty.com/kiyoko88/ifprofile.htm