“厚遇, 歓待, 心のこもったサービス”

直訳すればこのような意味になりますが、今いろんな業界でこの言葉が使われてます。


私が勤める某携帯のオペレーターの教育にもこの言葉を使ってます。

昨日はこのホスピタリティーを感じたことがいくつかありましたので、紹介致します


一つはパチンコ雑誌「でちゃう」の企画でイベントガールが近くのホールEVOに来てた時のこと…
なんと!可愛い女の子とチェキ写撮影があるということでwktkしつつ時間が迫ってきてたので、僕の番まで来るかなぁ…と待ってた時のことでした。
普通ならば島ごとに順番に回るはずなのに、何故か途中でこちらに近寄ってきて、「もしかしたら先に帰るかもしれないって言われてたから先に撮りませんか?」と声をかけてくれましたニコニコ

てか1客の…しかもイケメンでもないただのオッサンの言ってたことを気にかけていてくれたことに正直感激しました!

仕事なんで当たり前と言ってしまえばそうかもしれませんが、同じ仕事でもきちんと覚えてくれたあたり誠意というかおもてなしの心を感じましたね~

また掛け声なども、普通照れると思うんですが、照れることなくちゃんと言ってたし、手を振ったり笑顔振り撒いたり。
仕事だから当たり前といえば当たり前。
しかし人を幸せな気持ちにさせれるかどうかまではなかなか難しいものです。

全くイベントのことなど知らずに店に行ったんですが、この出会いには感謝してます。


次に…
タクシーに乗った時のこと
「お客様どちらでしょうか?」
と普通の挨拶だったんですが、そこからがすごかった。
「あ、それなら手前で降りて歩いていかれた方が早いし安く済みますよ~」

と説得力あるナイスなアドバイス

行き先は中洲だったのですが、
「中洲のどの辺りですか?南新地ならキャナルシティ裏のコンビニのとこがいいし、おおとおりならキャナルの角辺りがオススメですね」
とのこと。

普通渋滞で全く先に進まずお金かかっても客の言う通りにするはずなんですが、この方はきちんと道路状況を把握し、早くつくように、尚且つお金かからないようにするアドバイスを沢山客に提案してきました。
ここまで徹底してたのは初めてで大変感激しましたね~
ちなみに
「西九州タクシー」
です。
同じ利用するなら親切なタクシーがいいですよね~

ではでは今日はこの辺でノシ