2022年7月9日(土)、手術後2日目が一番辛かったかもしれません。

 

流動食じゃなくなって、朝からドロドロした食事が出ました。

ご飯はお混じり。

 

手術前は足りなかった食事が、手術後2日目になっても、食べられなくて拷問のよう。

 

痛くて辛いのに、今までみたいに眠れない。

時間が経つのが遅い。

 

昼の間は一人でトイレに行ってもいい事になりました。

ただ、終わったら、尿の計量容器の片づけで看護師さんを呼ばなくてはならない。

でも、お通じがあるかと思って、容器をセットしなくても、

看護師さんに大目に見てもらえることが分かりました。

昨日一日はかったおかげで、だいたいの尿の量は分かるし。

 

お通じはなかったけれど、昼食後におならが出ました。

ほっとしました。

 

夜のトイレは看護師さんを呼ばなくてはならなかったんですが。

こっそり、一人で行ってました。

スミマセン。

見つからなければいいかと。

お腹が張って、お通じがあるような感じがして、

眠れない事もあって1時間に1回、トイレに行くような状態だったので、

なおさら、呼べなかったです。

困った患者だという自覚はあるんですが、本当にスミマセン。

 

 

ところで、私は献血100回を目指して、2月で92回、年内に達成と目論んでいました。

でも、数をどれだけ重ねても、針が刺さるところを見ることができないんです。

血液が動いていくチューブを見ることも。

なので、ドレーンがお腹から2本も出ているのを知った時には、

この世の終わりかと思いました。

その存在を認識したくない。

でも、血と黄色っぽい体液が管の中を動いていく様を

どうしても目にしてしまうので

その度に、卒倒しそうでしたよ。。。

 

ちなみに、東京の市中病院勤務の弟(婦人科専門医)は、

「ドレーンなんか入れてたのか」

「この術式じゃ、こっちでは入れないけどね」

 

大学病院は慎重なんだよ、って、イヤイヤ。

ドレーンに関しては、弟の病院を熱烈に支持します。

 

 

 

献血は、1985年のイギリス滞在歴で長らくできませんでした(狂牛病)。

これは後に、イギリス滞在歴が1ヶ月未満の場合は献血できるように変わったんですが。

喘息の発作でステロイド剤を吸入している間は、できなくて。

喘息が出ない時は月1回行くようにして、毎回、問題なく献血できてました。

去年から時々、事前検査で値が足りなくて献血ができない事がありました。

肉腫の予兆だったんでしょうかねえ。

癌になってしまうと、もう献血ができなくなる。

100回は目前と思っていたんだけどなあ。

6月1日までは、検査の結果で肉腫の疑いは晴れて、また献血もできる、と信じていたんですが。

どうなることやら。

 

 

 

 

写真:7/9 の夕食、サワラのマリネが出た。ちょっと食べられるようになった。