「 ない… ない … ひよこがなーい」
先日、当店舗にて事件がありましたので、
お知らせいたします。
その事件とは…
「 白川 ひよこ殺鳥事件 」 
じゃーじゃーじゃーーーーん

2014年12月19日 
今日は忙しかった…  お店は大繁盛! 世の中も忘年会シーズンで当店舗もその真っ只。 そんな中 1人のお客様が、キャストの為にお菓子のお土産を持ってきてくれたのだ。 そう! これが今回の事件となった「 九州のひよこ饅頭」なのだ。 そも中の大きいサイズのお饅頭を今日来ていないサリちゃんにあげたいお客様。
いないのは渡せない…  そこでだ、仲のいい女の子 佳織 にサリちゃんに渡す様にお願いをした。 佳織はちゃんと受け取りカウンターの上にちゃんと保管したのである。  ここからが本題!
日も明けて 12月19日  この日は社員一堂17:30 出勤であったのだが、いつも時間ギリギリの白川がなぜか早い。 17:10には店に来たのだ… コートを脱ぐ間もなく一直線。 ひよこを掴みに行ったのだ。まだ我々はその行動に疑問もなく過ごしていた。 今 考えると昨日の掃除の時点からひよこを狙っていたのだ。
そして、いつもの席に座り、たぼこを一本吸い終えると、袋からひよこを取り出し食べたのである。 まあ、我々からしたら、お客様にもらったんだろう…位にしか考えなかった…  18:00 のショー練習に来た佳織が一言  「 あれ? ひよこがいない… サリちゃんに写真送らなきゃ… あれ?」と探している。 本人白川はトイレに逃げる。 そして、高橋さんの一言 「 あれ? 白川さん 食べてたよ!」
佳織の顔が鬼の形相に…  
「 はあ? 何勝手に食べてるの? 年 いくつ? 普通 誰の?とか聞かない? あー もうこの空間にいたくない  」 などずっと愚痴のオンパレード!  そこに… ジャー と流す音!
「 おい 食べたでしょ? なんで? はああ?なんなの?何で?」

「 食べちゃった」 と一言
「誰の許可で? お客さんからサリちゃんに渡す様に言われたんだけど… 」
「 置いてあったから食べちゃった」
我々は大爆笑の渦に…  そして白川は「ごめんなさい」 が言えない男の為 まだ謝ってないのである。

そして昨日、ひよこをくれたお客様がご来店されたので謝りました。 本人も反省してます。

みなさーーーん 食べ物が誰のかわからない時は聞きましょう!!

店長  稲荷