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第3話「「菜月と廉の過去」」
菜月
今日は全然勉強も魔法もやる気でないな・・・・
はぁ。。。。
まあ、元々そんなに勉強も魔法も上手い方ではないし。
魔法は最大限まで発揮したら足を痛めちゃうし。
---お母さん・・・---
~過去~
医者「やはり流産のほうが、身体の負担も軽くなりますし、このまま妊娠だと
命の危険です。」
菜月の母「いえ!私は私の子を産みたいんです!この子はせめて、幸せに生きてほしいんです!」
医者「でも、今のあなたの身体だと・・・」
母「この子が生まれれば、私はそれだけで幸せです。」
医者「いいんですね。」
母「はい。」
そして11月ー。
新しい命が生まれた。
母「よかった・・・よかった・・・」
医者「もうあなたは危険状態ですから、安静にしていてくださいね。」
母「ええ。この子が生まれたからもういいわー。。。私がしんでもこの子には私のように
病気で苦しめたくないから・・・。」
医者「病気ではありませんが、足に傷がついています。
最大限までの力を発揮すると、この足の傷から
中心に全身に痛みが、」
母「それ以上は・・・。でも私も、余命は残されてるからその時間は娘を大事にしたいわ。
毎日はキツイかもしれませんが、できる限り一緒にいたいです。それから名前も
決めたいです。」
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それから1週間後ー。
医者「桜岡さん(菜月の母の苗字)あなたの娘さんの特性は火です。」
母「そう。じゃあ・・・強い女の子になってほしいわ。
私の名前にも「「な」」が入っているし、「「な」」はいれたいわ
女の子らしさも忘れず漢字は「菜」で・・・」
その時はもう夜で今日は満月だった。
母「あっ!!月のように輝いて欲しいわ。じゃあ、、、菜月がいいわね!!」
医者「いい名前ですね。では、書類に書いておきます」
もうそろそろ-。
余命が-。
近づいている-。
喉が渇いたからお茶でも買おうかしら
自動販売機っと・・・
?「廉~♪ミルクですよ~」
母「菜月と同じ位の年の男の子かな・・・?」
?「あ。病室隣ですね!桜岡さんっ」
え?なんで名前?ああ、名前プレートに書いてあるからかな
母「はいっ!そうですね!えっと・・・確か・・・輝夜野(きよの)さんでしたっけ・・・」
樹夜野「ええ!そうですよ~よければお友達になりませんか?廉と同じ位の背だから、つい最近生まれたのですか?廉はこの前生まれたばかりなんです!11月2日に!」
母「え!?私も11月2日に子供生まれたんですよ!」
それがきっかけでそれ以来とてもしゃべるようになった
写真もたくさんとったり・・・・。
初めての趣味が合うママ友、嬉しかったな。
でもそう長くは幸せな日々は続かなかった。
2か月後
医者「1月○○日。○○時○○分桜岡さん。確認されました。」
樹夜野「え・・・・あんなに元気だったのに・・・何もしてあげれなくて・・・・」
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それ以来親戚の家で菜月は育った。
偶然に、親戚の家と樹夜野の家は近かったため廉と菜月はほぼ週1は遊んでいた
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~昼休み~廉
僕は廉!!!菜月とは、赤ちゃんの頃からの友達だよー
今日は先生に僕が冗談で
「席替えしたいでーす」っていったら認めてくれた!
くじだったんだけど、奇跡が起きた!七海ちゃんととなり!
それでいっぱい話して、友達になったよー!
七海ちゃんは明るくて面白い子だねー
廉「ななみちゃん!なつのところ行かない?」
七海「うん!いこいこ~!」
廉「なあああつううう!!いる~~~!?」
なつの教室にむかって叫んだ
そしたらななみちゃんも
七海「なっつうううう」
するとなつはすこし顔が赤くなりながらでてきた、
菜月「ちょっと、大声だしすぎ。で?なに?」
廉「あのさー!んー・・あっ!帰りにさ、ぼくの家よってよ!
さっきの女の子達も呼んで、あそびたいな」
菜月「廉、女好きだね」
廉「ちょ。ちがうって!僕はみんなと仲良くなりたいだけ」
七海「廉君の家~!?行ってみたいな」
菜月「めっちゃ広いよ。もう、うん。あ、でも廉のお兄ちゃんの部屋には入らないほうがいいよ」
廉「あそこは禁断ゾーンだから・・・絶対だめだよ。」
七海「ん~?入ってみたいなー気になる!まあ、あゆもよぼーう!」
ちょうどあゆが通りかかった
七海「あゆぅぅ!今日廉君の家で遊ぶんだけどさー一緒にあゆと唯理沙もきてよ!」
あゆ「ああ・・・私のboyfriendも呼んでもいいなら・・・」
七海「なにそれ?ボールフレンチ?」
廉「んー・・・簡単にいえば・・・なんていうのかなぁ・・・彼氏というかー」
七海「まあ、いいよ!」
七海「ねぇ。。。あゆちょっときて」
あゆ「いいよ」
10mほどはなれてふたりはひそひそ話をしている
あゆ「えーーーー!まあ、やっぱりね。予想はしてたけどw」
菜月「何話してるんだろ・・・」
廉「さぁねww」
僕は知ってる
その内容を・・・w
廉「あの子があゆcだよね・・・?あの子すごくお嬢様っぽい格好だけど・・・
普通の家庭には見えないな」
菜月「まあそうだと思うよ。だって学校の普段着がブランド服ってw
どう考えてもお金持ちだと思うよ。靴下から頭のカチューシャまでブランド品だから」
廉「聞いてみよ!!」
第3話終了
半端なとこですが終了ですw
次回はあゆが主役ですww
