50代から添乗員を目指し始めた

主婦のユリです

奮闘っぷりを綴っていきます!

 

 

添乗に便利

 

 

添乗員の業界は万年人手不足であり、

未経験者にも門戸を開いていることから、

 

 

・受かりやすいのでは?

 

・誰でも受かるのでは?

 

 

そう思っている人もいるかもしれません。

 

 

確かに、面接の時点では、

旅行に関する知識や資格は問われないし、

難しいことも言われません。

 

 

ただ、どんなに人手不足だろうが、

「この人なら大丈夫」というのは

しっかりと見ていると思います。

 

 

 

 1. 一般常識・社会常識

 

まず必要なのは、

一般的な社会常識です。

 

服装や言葉遣い、書類の書き方、

身だしなみや清潔感。

 

あと、面接の時点で遅刻なんて

問題外ですよね。

添乗員の仕事は「行程管理」であり、

添乗員自身の遅刻は絶対にNGなので。

 

 

 2. コミュニケーション能力

 

次にコミュニケーション能力

 

仕事自体が接客業・サービス業なので

人の話が聞けない、理解できない、

聞かれたことに答えることができない、

自分の意思で話すことができない...

 

こんな人はNGと思います。

 

 

 3. 人柄・印象

 

あとは人柄・印象ですよね。

 

笑顔大事!

見た目で「怖そう」「冷たそう」

「気難しそう」と思われないよう、

笑顔で対応することが大切かも。

 

あと、ハキハキとした喋り方や

柔らかい物腰、

丁寧な立ち居振る舞い等々。

 

威圧感を与えたり、偉そうな態度の人は

「扱いにくそう」と避けられる可能性大。

 

 

 

他は、前の記事にも書いた通り、

志望動機がきちんとしていて、

シフトにもある程度入れる、

 

そんな人が求められていると思います。

 

 

一見、簡単そうに思えるかもですが、

面接官は見てるところは

しっかり見ていると思います。

 

いくら人手不足であっても、

誰でも受かる、っていうのは

ちょっと違うかもしれません ^^;

 

 

 

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