旅の体験談

とまぁ、、、ニューヨーク生活はスタートしました。かなりニューヨーク好きになりました。

人がいい!!とにかく。見た目じゃなくて中身で僕を見てくれた。

例えば、、ニューヨーク人の友達を作りたいと思って色んな人に声をかけていきました。

話す切り口として、自分の趣味に関する道を聞くのをお勧めします。優しく答えてくれた人は、やっぱりいい人だし、趣味が合うので話も合う

無視?軽くあしらわれた場合はそこで、終了。判断できる。ただ、無視された経験はない!みんな答えがわからなくても親切に答えてくれた。

僕の場合「REGGAE はどこへ行けば聞けますか?」っていう質問をしてまわった。

何十人に声をかけた。


すると、街角に一人 男の人が立っている。「Jamaica」の文字が入ったTシャツを着ている。

「ビンゴ!!」


そして「Excuse me! どこへ行けばREGGAEが聞けますか?

外国人「I LOVE REGGAE!!!」 

僕  「ME TOO!!」


「Waaaawaaaaawawaaaa」っと意気投合。話を聞くと彼は音楽関係の仕事をしている人で、ビデオの撮影も行っている人だった。これには驚いた!うれしすぎて!興奮した!奇跡や!


すると彼は、「今日僕の友達が、クラブでイベントするから君もおいでよ!!」

僕「いいんですか!行きたいです!!やったぁぁぁあ!」

外国人「そんなにうれしいのか!よかった!じゃあ電話番号教えるから部屋までおいでよ!」

僕「いいんですか!?」


半信半疑ながらも、ここまで意気投合したら断れないという気持ちにもなったし、どうにでもなれ!っていう気持ちと、人がよさそうだったので、とにかく信じた。

外国人の家はすぐ横の建物だった。実際、僕は興奮と恐怖がごちゃまぜになって、あんまり意識がないまま外国人の玄関まで来ていた。

ドアが開くとそこは、・・・・


なんと・・・豪邸!!!なんじゃこりゃ!!ひろっ!! ベットはなんか、お姫様のベットみたいなひらひらなカーテンみたいなんがついてる! 本物やぁ~!!


すると彼(ロザノ)は、REGGAEのアーティストをレポートしたときの映像を見せてくれた。

「すごい!!」

それに、日本の雑誌にも写真家として写真を提供していて、その写真も見せてくれた。

あと、彼の作品などを紹介したパンフレットを僕にくれた。

そこに、携帯番号と今日行われるイベントの住所を書いてくれた。


「今から仕事だから、また夜に電話するよ!!」

「了解!」


そして僕はアパートメントホテルに帰った。待ち合わせの時間まで寝た。


・・・NEXT・・・体験談② 九死に一生クラブ・パーティー!」