ジュニーニョ、リヨンと契約延長。
MFジュニーニョ・ペルナンブカーノがリヨンとの契約を2009年まで延長した。同選手は水曜夜、ローマのオリンピコ・スタジアムで予定されているCLベスト16ローマ戦にチームの主力として先発出場する予定。
最近のWCCFは楽しみがなくなってきてる。
同じこと考えてる人もいると思います。
そう、「強い選手使いすぎ」ってこと。皆使ってるじゃん。エリア見ても、ロナウジーニョだの、ロナウドだの。最近はエトー、アンリ、シェフチェンコ、カカ。
皆と同じカード使って、ましてや強いカードばっかり。それじゃ勝ちは目に見えてる。
特にアンリ。こんなカード使ってるようじゃマダマダだと思う。
コンセプトで使ってるなら許せるけどU-5でアンリなんて反則でしょ。
と、散々なこと言ってますが僕は決してアンリやエトーなんて使いません。
愛用してるのはモリエンテス、アイマール、ゾラなどなど。
つまらない人々を消し去るのがWCCF最大の目標。
そろそろ始まる欧州CL決勝トーナメント。
注目は前回王者バルセロナVS前々回王者リヴァプールだろう。
バルセロナはあまり好きじゃないので
これに期待。まぁ正直、バルセロナ以外のクラブは全部好きなのでバルセロナ以外が優勝してくれれば良いと思います。好きな選手は何人もいますし。
注目してるのはリヴァプール、インテル、マンU、ミランですかね。マンUはそろそろ終わりの選手が多いわけですから頑張って欲しいです。
インテルは調子良いし、青と黒。ってことで。ミランはピッポ。それだけ。
バレンシアもいい感じだけどアイマールいなくなっちゃったし今の状態じゃインテルにボコボコにされてもしょうがないかなぁと。
大耳掲げてるチームはどこか。それだけが気になります。
バレンシア、フェルナンド・モリエンテス選手のインタビュー
来週水曜日、サン・シーロスタジアムでMr.CL擁するバレンシアとの対戦を迎えるインテル。そのMr.CLというのは最近10年間で85試合出場、41ゴール、そして5度の決勝進出を誇るフェルナンド・モリエンテスだ。5度の決勝進出のうちレアル・マドリード所属時に3度の優勝('98,'00,'02)、モナコで準優勝('04)、そしてリバプール所属時にもチームは優勝を勝ち取っている('05、同選手はレアルでCL出場をしたことにより、プレー資格無し)。しかし、これだけの偉大な功績を残すモリエンテスは謙虚に語った。「これだけの成功を勝ち取れたのは、強いチームに入団できたという幸運があったからなんだ」。
リーグ連勝記録更新中のインテル相手ですが、恐れはありますか?
ー「今のところないよ。今僕らは、日曜日のバルセロナ戦を考えているんだ。一試合ずつ着実にこなしていかなくてはならないし、僕らはそのことを十分知っているよ。セリエAの試合は見るようにしている。特に最近のインテルは目を見張る物があるね。キエーヴォ戦のアドリアーノのゴールは正に圧巻だったよ。ここ数年でインテルは成長をとげ、現在はトップフォーム。でも、CLは国内リーグとは別物さ」。
マテラッツィへの恐れは少しくらいありますよね?
ー「いや、ないね。スペイン国内ではあまり評判が良くないし。皆、去年のビジャレアル戦での論争や、ジダンからの頭突きのことを良く覚えているみたいだけど・・・僕は審判を信用しているよ。ディフェンダーのファールに関しては、ある程度の制限があるし、もしそれを越えればレッドカードだってあり得るだろう」。
現在、イタリアカルチョ界で起きていることをどう思われますか?
ー「どこでも同じことは起きている。今回はイタリアで起きたけど、この間はフランスで、以前はこのスペインでも同じ事態に陥ったさ。僕は息子たちをスタジアムに連れて行き、TVで起きていることは本来の姿ではなく、サッカーが世界一のショーだと教えたいんだ。映画館や劇場で人が死んだりしない。サッカーでも人が死ぬことなんてあってはならないことなんだよ」。
Mr.CLはベスト8へ勝ち残るクラブをどこだと予想していますか?
ー「こういうのは、ちゃんと当てたことがないんだけど・・・、チェルシー、マンチェスター・U、アーセナル、リバプール(バルセロナとの対戦だが)も勝てると願っている。それからレアル、ローマ、ミラン、当然バレンシアも勝ち残るさ」。
最近、リーガ・エスパニョーラのレベルが下がってきている気がしてならない。今まで数々のスーパースターがプレーしてきたリーガは世界最高とさえ呼ばれていた。しかし、それも昔の話ではないか?
その原因とまでは行かないが、フィーゴのインテル移籍が大きいと考えている。バルセロナ、レアルとスペインの強豪2チームでプレーしてきたフィーゴがスペインを去り、イタリアへと渡った。
最近ではベッカムとロナウドが世間を賑わせた。ベッカムはアメリカ、ロナウドに関してはイタリア復帰となった。いずれもレアルの選手であった。
もちろん、今でもリーガには世界屈指の選手がいるが、プレミアやセリエに比べるとやや落ちる感じがする。
再びレベルを高め上げることができるかがリーガの今後の課題だろう。
ビジャレアル移籍発表後のアジャラ選手
ロベルト・アジャラ選手
「今季でバレンシアを去る。バレンシアで選手生活を終えたかったが、そんな夢もいつも叶うわけではない。数々のタイトルを獲得してきたクラブを去るのはとても残念なことだが、最後まで全力を尽くしたい。もちろん狙うはタイトルだ。」と語った。
さらに、「このチームで自分の役目としてのサイクルが終わったと思う」と説明し「自分のプレーとバレンシアのサッカーがうまく噛合っていたが、それもだんだん失われてきたと感じた」と心境を語った。
バレンシアの象徴であったアイマールがサラゴサへと去り、アジャラもビジャレアルへ。今後のバレンシアに注目したい。
イタリアが14年ぶりにFIFAランキング1位に返り咲いた。マルチェロ・リッピ・イタリア代表前監督も、この栄誉はW杯優勝が呼び込んだものだということで満足せずにはいられないと語った。「W杯優勝がランキング1位をもたらしたことに当然ながら満足している。おそらく、ブラジルがポルトガルに敗れたことも影響しているだろう。FIFAランク1位に返り咲いたことはカルチョにとって重要な勲章だし、皆がこの栄誉を喜ぶべきだ。」
個人的にもナショナルチームではイタリア代表が好きなので大変嬉しいです。
相手のPKを止める 【得点】
GKバルデス 1-0 50分 ロナウジーニョ(バルセロナ)
2-0 67分 ロナウジーニョ(バルセロナ)
結局勝負を決めるのはロナウジーニョだった。
スペインリーグ、バルセロナVSラシンでロナウジーニョが復活への兆しを見せた。前半は攻撃のリズムを作ることができなかったが、後半ついにロナウジーニョが目覚める。ロナウジーニョのFKは壁を越え、GKの右方向に吸い込まれる。試合の均衡を破った。眠りから覚め、自分の実力を見せつけ、いつものセットプレーで、問題を払いのけた。さらには、デコのFKで相手GKが飛び出しミスでロナウジーニョがヘディングシュート。見事2-0で勝利した。
怪我でしばらく試合に出ていなかったメッシが復帰。エトーは出場を拒否した。
