12/10


隣の子からめっちゃソースの匂いするんだけど、そういう香水なのかな
なんかこう、性的に食べたいってよりも食欲がそそられて本能的に、現実的に食べたくなるような
彼女はそれを望んでるのかな



そんなわけないよね


誰かが、人は香りとモノを関連させると覚えが良くなるって言ってたような気がするけど
全然そんなことないじゃんね

人の香水の香りも覚えてないし
もう一度嗅いだとしても、「なんか嗅いだことあるな」という感想
思い出せないなりに、「なんか鼻に残る香りだったような…」とか考え始めるけど、大抵は違う
嗅ぐまでその香りを思い出せない
第一、おばあちゃんちの匂いを思い出せない
行けばあんなにも、「おばあちゃんち来た!!」って実感が湧くくらい自分の香りとは違うものに包まれるのに

なんか言いたいことがごちゃごちゃだけど
頭がまとまってないせい

それはそれですき

はじめに思ったことと、最終的に違うことを書いてても
それは当たり前だよね
最初から思考は止まらないし、こうやって言葉にしようとしてる間にもどんどん先をいくから追いつけない
そうやって、断片を書き留めておくメモみたいにしておくと自分の思考の邪魔をしないでいてあげられる

考えを書き留めておこう!みたいなムーブがある
それは簡潔で綺麗な文にしなきゃいけないわけじゃない
もちろん、綺麗な文まで辿り着けたならすごいけど

目的を
思考を進めるか
思考をまとめるか
で書き方が変わったりしそう
私の場合は前者

もちろんそれ以外にもその人なりの書き方があるはず
二極化したいわけじゃない


「思考思考言ってるけどそんな大した思考じゃないじゃんね」って思ったそこの私

大層な思考
私が本気で大した思考とやらを思ってるならそれを書けばいい
でも大した思考をしたいとかは微塵も思ってない
みじんこ
私は私の素直な考え、ホントに思ったことを、それとニュアンスが合う言葉で表現したいだけ
語彙が足りなくてできないから「〇〇 類義語」って武器で検索サイトと戦ったりするけど

だから何もかも中途半端な書き殴り
それでいいし、それがいいよ