私が摂っているアダプトゲン・サプリメントのひとつ、
「アメリカンジンセン(西洋人参)」です。
主な効能は、
滋養強壮、免疫力向上、抗ストレス効果、
血圧、血糖値、中性脂肪の低下等々、
「高麗人参」に近い働きをするのですが、
カーッとのぼせることもある「温性」の「高麗人参」に対し、
「西洋人参」は逆に無駄な熱を冷まし、身体に潤いを与える
「涼性」の働きをするのだそうです。
私は普段、「高麗人参」のサプリを摂っているのですが、
4月に入り、気温が20度を越したある日の事、
「高麗人参」を摂ってしばらくすると、カーッとのぼせてしまい、
仕事中に鼻血を出してしまい、
一時、周囲を騒然とさせるという事件(?)を起こしてしまいました・・・。
もちろんそれは、「高麗人参」が悪かったわけではなく、
その時の、私の体調がたまたま影響しただけだと思いますし、、
普段は本当によく効いてくれます。
それに冬の間は、「温性」の働きが身体を少しポカポカとさせてくれ、
とても心地よいものでした。
ですが、
いよいよ気温も25度を越してきましたし、
また仕事中に鼻血を出す訳にもいかず(笑)、
今月から、のぼせない人参「西洋人参」も併用していこうと導入しました。
余談ですが、
「のぼせて鼻血を出す」というの体験は、
十代か、もしくは二十代の頃以来の出来事で、
ちょっとだけ嬉しく感じてしまったのは、
「男の更年期」の現われなのかも知れません(笑)。

