格闘技素人専門の護身術★HIRO《一般社団法人日本護身協会》 -14ページ目

『抜きん出る』方法

『志のある強い男を日本に増やす』HIROです。


よく言われることではありますが、現代社会では人と人のつながりが“希薄”だと言われています。

では、なぜ希薄になるのか?

簡単に言うと、人とつながらなくても事足りてしまうからです。


本が欲しければAmazonで買えます。

物が欲しければ楽天で買えます。

見積もりが欲しければホームページ上で申し込めます。

連絡は電話かメールをすれば事足ります。

最近では、家やマンションもインターネットで買ってしまう時代です。

人との関係が悪いからと言って、特に『困る』という事がないからです。


このように、人とつながる必要性自体が減ってしまい、人と人のつながりはより希薄になっていきます。

もちろん、その希薄さが犯罪を増やすとか、孤独な人間を増やすとかありますが、今日言いたいのはそれらの警鐘ではなく、むしろ逆の事です。


インターネットで事足りる時代だからこそ、対面に力を入れる人が抜きん出ることができるのです。



なぜなら、そちらを磨かないからです。

むしろ対面の力がなくても事がすむ方向に進んでいます。

こんな極端な時代に抜きん出る方法はとても簡単です。

皆の後を追わず、逆の事をやる。

これだけです。


もちろん、逆というのは、正のベクトルがある中でという意味ですよ!

まさか、「皆が良い事をやっているから、私は悪い事をやろう」という人はいないと思いますが(笑)

いましたら、ヒクソン直伝の激痛サブミッションで骨を・・(笑)
ヽ( ̄□ ̄;)ノ


話が逸れましたが、そんな対面にとても力を入れている友人がいます。

疋田さんという方です。

彼がこの時代に抜きん出ているのは、インターネットを上手く使っているからではなく、むしろ、逆のリアルの対面に非常に力を入れているからです。

もちろん、アメブロだってものすごく書いているし、インターネットも上手に使っています。


しかし、先日、疋田さんの会に行ってきましたが、やはり皆が心の奥底で求めているんですよね。

「触れ合い」を


もし、疋田さんと会った事がない人は、ぜひ人と人のつながりの大切さを感じ取って欲しいなと思います。

それが今の時代に『抜きん出る』のに、非常に良い方法でもありますから。


スポーツも全く同じだと思います。

人と全く同じ事をやっていても、抜きん出る事は決して出来ない。

むしろ、皆が力を入れない部分を徹底的に磨いていいく。

ぜひ、抜きん出た力を身につけて欲しいと思います。



HIRO