ここ数日で邦画を借りてみてました

6個借りて、5個とてもよかったので記録に残したいのです

1、男はつらいよ 寅次郎相合傘

2、ミンボーの女

3、マルサの女

4、アキレスと亀

5、嫌われ松子の一生



特に嫌われ松子の一生は激動の人生をまっすぐに生きる松子にほんと心が奪われます

キャストも豪華、そして笑えます(適材適所というやつでしょうか。。。)

男はつらいよは人生で初めて最初から最後までみました。

リリーの話が面白いと聞いていたので、選んでみました。寅さんのセリフは本当に身にしみる。

刹那的で、

その中に光るものがあって、

懐かしい人とすれ違った時の後ろ姿をずっと眺めている時の

きもちがした。


マルサの女とミンボーの女は伊丹ジュウゾウ監督の作品で古さを感じさせない

私にとってはとても新鮮な映画だった。

俳優の名前が分からないのだけど、マルサの女の権藤商事の社長役は足に障害がある設定で

とてつもなく其の演技がうまい。ほんとに障害があるみたいだった。
最近本だけは出会ったら、ほしいと思ったらなるべく買おうと思っている。

出かけたら、かなりの確率で本に出会ってしまうことも多く、

ついでにいうなら、出かけてなくたって

アマゾンで意図的に本に出会ってしまう。


今日は友人とお茶した後、ヴィレッジヴァンガードに出向き二冊ほどかった。

北山耕平氏の『地球のレッスン』は前作『自然のレッスン』の二作目だったため

マストバイの本で即決だった。

自然のレッスンは大好きな本で今でも私のバイブルですが、

この間本棚を見るといなくなっていた。。。

どこに行ったのかしら。。。

大好きな本なのできっと大好きな誰かに貸してるんだろう。

$1-natのブログ
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先日 友人との話の中で、お金についてのとらえ方はそれぞれ違うという話の展開から

お金のワークをしてもらった。

お金について浮かぶワードを五分間かけて記入するというワークで

結果私はかなりお金に対してネガティブなイメージも持っていることが分かった。

分かっちゃいたが。。。


お金をもつことに対してブレーキがかかっている状態では

お金を得る事も難しいということで、考え方としては物事には陰と陽があるように

陽の部分を選び、見ていくと

お金に対する考え方も変えることが出来るということを教えてもらった。


今お金をえることにたいして、ものすごく必要だと感じていない自分がいるから

もう少しこのまま放っておくことにした。

お金が自分のやりたいことに対し必要になれば、

お金に対する考え方は必ず変わってくるような

気がしてます。


それに考えたを変える方法だってわかってるわけだし。

お金のことを怖いとか ネガティブなとらえ方をするのはお金に対して本質をしらないからだ。

とホリエモンがいってました。

本質を理解するためにはおかねの事を知る必要があるとも。

ですから、いまから

堀江貴文氏の『お金はいつも正しい』を熟読するわけです