実家のお袋&同居の兄貴(おっさん)の生命保険解約までのすったもんだ![]()
お袋から、「ATMで記帳をしたら残金残ってないのよ」と相談を受けた。
そこで、通帳を見て唖然![]()
毎月、6ケタの金額が落ちてて、カモ印の生命保険会社が落としてた。
受け取り契約者は兄貴。
半年前、どこかの保険会社と契約しなかったかを聞いてみると、ポストマンの営業担当が来て満期の定期をもとに、別なグレードアップの保険を契約したようでした。
その契約も強引にされ、しかも金額提示もしなかったとのこと。
今時、金額提示がないなんてあり得ないでしょ、と思いながら、兄貴に確かめると契約したことさえ忘れてる![]()
もー、何がなんだかワケワカメで、解約の電話を一本入れてくれと頼んだら、「お盆までいそがしい・・・」。
解約の電話もできない程忙しいのかよと思いながら、すぐさま契約会社に電話で解約書類を送ってもらうことに。
数日後書類が到着したようで、「早く書いて送り返せ」と話してふた月後、実家に行ったらハガキ入れの中に、封を切ってない解約書類を発見![]()
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もー、なんつってイイのか、トンチンカンな家族だと、正直疲れるぅー![]()
このハガキ入れ、昔から封筒類をなんでも突っ込む癖があり、数年前には兄貴の納税通知書の督促状が来て、すったもんだしてた。
督促状が来る前に、またしても振り込み用紙がハガキ入れの中から見つかり、税理士としては痛恨の極み![]()
「これまずいよ、職業上まずいよ~」と嘆いてたけど、人間痛い目に合ってもこの有り様。
その後、解約手続きが無事完了しましたが、これから何をやらかすか、「契約する前に一声かけてよ」と、また見回りに行くのがめんどくさい![]()