おはようございます。
今朝も暑い一日になるでしょうか?


ところで、早速の本題です。


「文章量が多いほど良い本になるのか?」


このトピックは、まさに今、悩んでいる点です。

以前は、というか基本的には、
本の元になる文章量が多ければ多いほど、
「削っていく」「磨きをかける」意味で、
文章量が少ないより良いものができることは、
間違いありません。

ただ、たとえば200ページの本をつくるとして、
1冊の文章量が
200ページ×1ページ600字(40字×15行)
=12万字とした場合、

①ブログなどで書き溜めた20万字の文章を
(1日1000字×200日で20万字目安)
12万字に削る


②ブログなどで書き溜めた10万字の文章に
(1日1000字×100日で10万字目安)
2万字書き足す

とではどちらが良いか?




今の私は迷わず②です。




なぜなら、
・①は、ブログのコアな読者にとって新鮮味が無い


もそうですが、


・ブログのような「つれづれなるままに書いた文書」を
整えるのに時間を要する

からです。



もちろん、文章を整えるのは編集者の仕事ではありますが、
「誰に何を伝えたいのか」という芯がしっかりしていない
文章群は、なかなか編集を困難にしているのも事実です。


ですので、これから著者になりたい方は、
時々立ち止まってみて、
この日のブログは「誰に向けて何について書いているのか?」
を整理しておくとよろしいかと思います。



この作業をすることで、
今後の執筆のための頭の整理にもなると共に、
実は本を作る上で近道だったりするのです。



なぜでしょうか?




今はうまくまとまらないので、次回書いてみます。

それでは、今日も一日頑張りましょう!