おはようございます。
今日も暑い一日@東京です。

さて、今日の本題

「タイトル付けで気づくこと」

です。


本のタイトルを考えるとき、
気をつけていること。
それは、



「この本は●●の本です」

一言で表せるかどうか? 


です。


あまり難しい言葉を使うと、
読者がついてこれない場合もあります。

逆に、あえて専門的な言葉を入れることで、
その言葉を知っている人を前提とした本、
ということも可能です。

あと、最近は女性をターゲットにした本も
担当するのですが、女性向けの場合、


「●●力」
「●●の方法」


といった、ノウハウ的な用語よりも


「幸せになる」
「キレイになる」


のような、
「~な私」がイメージしやすいタイトルの方が
共感を覚えるのかな??

という「仮説」を立てつつ考えています。


「名は体をあらわす」というたとえもあります通り、
タイトル付けは非常に悩ましいですが、
うまくハマると鳥肌が立つような快感を覚えることもあります。

これも編集者の醍醐味でしょうか・・・


それでは、今日も一日頑張ります!