おはようございます。
今日は暑い一日になりそうな@東京です。


いつもより書く時間が遅くなったのは、
朝に一本企画書をまとめたからです。


ということで、今日の本題


「企画書を書くときには・・・」


です。


まだ、書ききった興奮が抑えられないのですが、
企画書を書くポイントは、大きく2つです。


1つは、読者は誰か? ということ。


これは、コアな読者が絞れていればいるほど、
企画書を元に本にしていく中で、
ブレが少ない=本当に読んで欲しい読者に届く

ことを意味します。


誰が読むか、何となくしかターゲットが絞られていない本は、
結局、誰も読みません。


以前、執筆時の注意にも書きましたが、
よりリアルな読者像が、求められます。


もう1つは、「この本は●●の本です」と一言で言えること。

一言で言えるということは、
シンプル イズ ベスト ですから、
それはタイトルにも表れます。

ということは、書店でパッと見かけたときに、
すぐに本を買おうと思った人にアイキャッチで届きます。

また、昔、書店営業をしていたこともあるのですが、
日々多忙な書店員さんに向けて営業活動がしやすい、
というメリットもあります。

1日200冊以上の新刊をさばく書店員さんは、
本当にお忙しい中、日々格闘していらっしゃいます。

そんな方々を前に、
営業活動をするには至難のワザ。
3分もお時間をいただければ、ラッキー。

だからこそ、「この本は●●の本です」と一言で言えることは、
重要なのです。

少々、熱くなりましたが、
今日も一日頑張ります!