貴重なお時間に私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございます!!
今週はいよいよ優駿牝馬・オークス。
来週は東京優駿・ダービー。
この2レースは競馬ファンにとって、どんな形であれ的中させたいレースですよね☆
ダービーなんて独身時代は5万円は投資したけど、結婚して小遣い制になってからは頑張って1万円までだな…
ちょっと話はそれますけど…
(最近それてばっかりだな)
“競馬で一財産築いてやる”
と野望に燃えている若者の皆様。。。
“競馬で一財産稼げるのは独身時代までですよ”
私は結婚するまでに一財産まではいきませんでしたが、多少の競馬貯金は出来ました。
でも結婚してからは無理★
1レースに投資できる金額が1/5に減った。。。
でも私は恵まれてますよ。
嫁が理解力ある上に司法書士で週4回現役で働いているので、生活的には本当に助かってます。
子育ても全力でやってくれてますし。
それもあって、私の小遣いも40歳男性平均よりかなり多めに貰っているので、週末の競馬は15Rくらいは投資できますからね。。。
ただプラス収支になった時、稼いだ半分は嫁に収める条件がありますが…
(日曜日、必ず財布と口座チェックされますからね)
“競馬で一財産築いてやる”
と野望に燃えている若者の皆様。。。
“独身時代が勝負ですよ!!!”
話を競馬に戻します…
私は、、、
オークスは自分の競馬キャリアを生かす予想での軸選び★
ダービーは、勝ってほしいなぁと思う馬から軸選び☆
…と、決めています!!
データ的にはオークス、近5年1番人気は全て馬券圏内。
相手も9番人気までの決着。
仮に三連複1番人気一頭軸で相手9番人気までの8頭、計28点100円購入したら近5年は…
“トータル成績で約14000円のプラス収支になります”
まぁ内2年は“取って損”なので、難しいところではありますが。。。
僕の軸はラッキーライラックとして、問題は相手候補に何頭選ぶか…
枠順等も決まっていな状態で選ぶのは難しいですが、能力だけでいえば4頭+1が抜けてると思いますけどね☆
ラッキーライラック
アーモンドアイ
サトノワルキューレ
マウレア
+1
オールフォーラヴ
今回のブログは、ラッキーとアーモンドの2頭を中心に血統面から分析しようと思います☆
あくまで個人的意見ですけど、松永調教師はラッキーライラックで本気で三冠狙ってたと思う…
ラッキーライラックの兄にラルクっていうディープインパクト産駒の馬がいるんですけど、今まで芝2000M以上使った事なかったのに、チューリップ賞の後芝2400Mを使ったんですよ。
ラッキーライラックの芝2400Mの適性を判断したかったのかな。
ラルクは武豊騎手がスローで逃げて圧勝。
直線だけの競馬だったんで、レースのレベル的には低かったですけど★
そのあと昇級初戦の京都芝2200Mで2着と、高速馬場でも結果を残しました。
父オルフェーブルは初年度産駒なのでデータが非常に少ないですが、東京芝2400Mは3頭出走して1頭が3着の複勝率のみ33%。
なのでオルフェーブルの父ステーゴールドで東京芝2400Mの成績を見ると…
2018年
勝率11%連対率26%複勝率33%
(2018年は計19頭が出走)
2017年
勝率7%連対率18%複勝率25%
悪くない数字で、今年の数字が上がっている点はプラスですね。
上記の点からラッキーライラックは、父方も母方も芝2400Mは問題ないと思われます。
次にアーモンドアイ。
桜花賞を目の前で見て…
“オークスの東京芝2400Mでも同じ競馬が出来るなら、この馬は世界的名馬になるだろうなぁと思った”
それこそ近年でいえば、タイプは違いますがトレヴみたいな。
勿論日本の競馬ファンなら、この馬が世界で通用する馬になって欲しいと願いますが…
ロードカナロア産駒で東京芝2400Mをどう判断するか★
母フサイチパンドラは距離の問題はないと判断してよいと思います。
現役時代にオークス2着・エリ女1着と結果を残してますし、産駒の成績を見ても芝1800M~2400Mで結果を出しているので☆
父ロードカナロア産駒、東京芝2400Mは1頭出走して馬券圏内無し。
1頭なんてデータにならないので、ロードカナロアの父キングカメハメハのデータも出してみると…
2018年
勝率0%連対率0%複勝率0%
(2018年はまだ4頭しか出走してません)
2017年
勝率21%連対率50%複勝率50%
昨年は非常に成績良かったのですが、今年はまだ結果が出てないなぁ★
あとアーモンドアイが持つスピードと瞬発力は、ロードカナロアの影響力が強いと思うんだけどなぁ。。。
と考えると、2400Mで最後伸びきれず…
なんて光景もあり得るのかな。。。
それでも馬券圏内に来る確率は高いと思うますが。
マウレア・サトノワルキューレ・オールフォーラヴの父、、、
ディープインパクトの成績も書いておくと…
2018年
勝率10%連対率10%複勝率19%
(2018年は計21頭が出走)
2017年
勝率21%連対率28%複勝率44%
もう東京芝2400Mでは高い位置で安定成績は承知の通りですが、、、
今年の中間成績が過去の同じ時期の成績に比べ、かなり低調気味なのは少し気になります。。。
あと例外データとして、東京芝2400Mの穴種牡馬として有名なのは…
“タニノギムレット”
2017年は複勝率が50%以上、単回率300%以上の成績なので、条件戦で見かけた時は注意が必要かも★
また枠順が決定した週末に最終結論書こうと思います☆
ではまた…
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