この間の休みから、

約1週間ぶりの休みです。


疲れが溜まっていたのか、

普段、6時間睡眠なのに、

9時間以上寝てしまい、

気付いたら今で、

家には誰もいません^^;


「どこ行ったんだー!?」って、

会社と学校に決まっているんですが、

なんだか「取り残された感」が、

充満しています…。


ここ最近は、

休みが飛び飛びで、

今度の土曜は、

チビの運動会を観戦のため、

休みますし…。


でも、こうやって、

ポツッと休むのもいいですね~。


で、ホットを飲みながら、

仕事を離れて、

野球を離れて、

普段しないこと、

いつも出来ない事をする。


本当は、篠山あたりまで、

のんびりとドライブなんて、

してみようかな~なんて思っていますが。


そういや、ここ数日で、

一気に肌寒くなりました。


マツムシ、キリギリス、コオロギ…

秋の夜長に聞く虫たちの合唱は風情がありますが、

昆虫は気温によって活動が大きく変わる変温動物なので、

気温が高すぎても低すぎても、

活動は低下し、鳴くことが出来ないそうです。


ちょうど22~26℃くらいが活動しやすいとされている事から、

初秋に虫の音を楽しむ事が出来るそうです。


日本における虫の音を楽しむ習慣は

今から千年以上も前であり、

平安時代にはすでに一部の貴族の間で飼育が楽しまれ、

和歌にも登場しています。


また、江戸時代後期になると、

かなり多種の虫が飼育され

「虫売り」と呼ばれる行商もいたほどです。


しかし、この習慣は世界的に見ても日本特有のもので、

欧米をはじめとする多くの人種は

虫の音を「雑音」として捉えるため、

情緒的な感じ方はしないのだそうです。


これには脳の使い方が

大きく関わっていると言われています。


脳は右脳と左脳に分かれ、

右脳は直観や想像力、音楽を聞き取る能力などに働きます。


一方、左脳は言語脳とも呼ばれ、会話の理解や思考、

分析力などに働きます。


日本人の場合は、

左脳で虫の音を聞き取っていると言われています。


つまり、音を「虫の言葉」として捉えているので、

「リンリン」「チンチロリン」などのように

文字で表現できるのだそうです。


虫の音に耳を傾け、日本人ならではの感性を磨きながら、

秋の夜長を過ごすのも乙なものですね。



ん?

世界」に変換しようとしたら、

真っ先に「セ界」となってしまうこのパソコン…。


このパソコンも余程野球が好きなようで…^^。