最近、天気がころころと変化する。
家を出るときはチラチラと雪が舞っていた。
朝焼けの美しい明け方にはやみ、きれいなグラデーションを楽しんだかと思うとまた冬雲が現われ雪がちらつく。
しばらくスポーツ紙なんか読んでトラの動向をチェックしたりしているうちに、あたりが明かるい。
ピーカン晴れだ。
こうも短い時間に目まぐるしく天気が変わるのも関西でも珍しいのではないだろうか。
季節の変わり目というのはこんなものだったか。
明らかに、春が近づいて来ている。
さぁ僕らも。