3月中旬からテレワーク中心で、時々半日出勤。半月ほど経つと朝起きるのがつらくなってきた。

午前中はしんどくて、すぐ眠たくなって寝てしまった。

毎朝テレビをつけてもコロナのニュースで、だんだんと感染者、死者が増えていく。行動制限も日毎に強く言われる。このままでは、コロナに罹ってしまうのではないかと不安が深まる。「これはコロナうつだ」そう確信した。

その後、緊急事態宣言発令、その延長、有名人のコロナ死、病院の過酷な実態の映像、、。そして5月下旬に宣言解除、自粛要請解除と進んだが世間ではずっと緊張状態が続いた。

そして、いまだに私はコロナうつである。

そこでこの状態について自分なりに調べてみると、自律神経の乱れが原因のようである。交感神経と副交感神経のバランスがとれていない。つまり、日中に活動する時は交感神経が活発になり活動的になり、夜は副交感神経が働き落ち着いて行く。これが正常である。しかし、コロナでテレワークになるとメリハリがつかなくなり、仕事をしているのか家で休憩しているのか分からない状態になる。眠くなると午前中でも午後でもいつでも寝る。私の場合は、朝6時頃に起きて散歩して朝食取って、モーニングショーを見ながら、ウトウトして1時間ほど寝る。目覚めてコーヒー飲んで、ゴソゴソ何かして昼飯食って、妻とサスペンスの再放送を見ながら、また寝てしまう。夕方起きて少し長めの散歩をして、買い物したりして、5時半には風呂に入る。一応勤務時間は終わりであるから風呂に入る。そして、酒を飲みながら夕食。9時には眠くなる。早いとは思うが寝る。結局、眠くなれば寝る。本来なら交感神経バリバリで戦うべき時にボーっとしている。人間に与えられた交感神経と副交感神経のバランスが崩れまくっているのである。これが、コロナうつの原因になっている。

だから、昼間は眠くても寝ない。交感神経を働かせ続ける。もちろん夜は寝る。

これに気づいたのは数日前である。頑張ってメリハリをつけた生活をして、コロナうつから脱出しようと決意している。