①
Xのおすすめに出てきた「魅惑のスナフキン@不動産投資」さん。
配当金の新しい考え方を知る。
衝撃を受ける。
当然のことだけど、知らないことを知る。
要約すると
証券口座4000万円の残高
「買値1000万円+含み益3000万円」の配当金
と
「買値3000万円+含み益1000万円」の配当金
は違うよ。
・どっちが配当金多いと思う?
・どっちが気分が良いと思う?
四電工:1939で考えてみる。
現在値 2016円
取得単価 830円
保有株 438株
損益率 142%
1株配当金 72円
配当金 31536円
現在利回:3.5%
取得利回:8.6%
私の思考「含み益たっぷり&利回8.6%で気分が良い」
スナフキンさん「売って、他の株を購入する選択肢もあるよね。」
とはいうものの、「売らなきゃよかった」のケースが多い気がする。
②
平野歩夢選手のXに感動する。
紙に印刷してみた。
③
事務所が荒れているので、これから少しだけ片付けをする。
記憶に残す用のメモ
A)
配当金だけを考えると
含み益たっぷりの株からの配当金よりも、
売却して含み益で新しい株式を購入したほうが、配当金は多くなる。
B)
ビジネスで考えると「含み益」は倉庫内の在庫が増えている状態で
お金を回転させていないこと
どんどん在庫(商品)を回すことが基本なはず。
「含み益」はお金が働いていません。
それは、「貯金」の効率と変わらない。
C)
含み益のある株を売れ!とは言っていない。
D)
売ったところで買いたい株がない➡銘柄研究を怠っているだけです。
※個人的には「売らないほう良かった」と後悔するケースが多い。