皆様こんにちは。
キモノスキィ・ホンノムシ・糊口です。

映画、「東京島」話題になっていますね。夫に頼りきりだった主婦がイケメン揃いの無人島に流れ着き、サバイバル能力を発揮して…
…あれぇ?違う作者で同じような話よんだぞ?

「変愛小説2」岸本佐知子編集
誰一人まともな人が出てこない奇妙に幸せな恋愛小説集なのですが、この中の『彼氏島』ステイシー・リクター著が主婦とギャルという差があるもののあまりに同じ設定で吃驚。
調べてみると、「東京島」は戦後のドサクサに紛れて本当にあったアナタハン島の女王事件が元ネタになっているらしい。
真実は小説より奇なり。
混迷する情勢に置かれたとき、生き延びる為、もしくは色と欲が絡んだ時、人はどんな行動にでるのだろう。
モデルになったアナタハンの女性は離島後、悪女ともてはやされて本人主演の映画に出たという。
乱世の妖女、阿部定も出所後、自身を演じていた時期があるという。

自身を見せ物にする事で生きていく、したたかさ…決して綺麗なものでないはずの人間の業に、こんなにも惹かれてしまう私も又、業の深い人間なのだろう。

人に非難されても必死で守りたいものがあった。
本人が黙して語らずとも、「何か」が必ずあるわけで。
東京島の主人公のセリフが潔い
「何がハッピーエンドなのかは私自身が決めるわ!」
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「出会っちゃったんだから、しょうがないじゃん」

時々、心中でつぶやく。
別段なくても、困らないし、どうしても買わなきゃいけなぁモノでない筈なのに、モノの方から声を掛けられてしまうような買い物。

ドロップみたいな色のブレスレット。願掛けをしてる訳じゃないけど、波長があってしまう子がたまにいる。
同じ石があったとしても、ワタシじゃなきゃ、ダメ!と主張してくるような…

スピリチュアルブームに懐疑的な私だったりもするけれど、何か感じるもののある出会いであったら、それは手にすべきだと思う。
相手が、人でもモノでもね。ニコニコ

思いついて、人にプレゼントした残りの虎目のビーズでブレスレットも作ってみた。

窓の外、見上げたら今日はきれいな満月。
これ、なぁんだ!糊口さんが気になるモノをお届けするコレココウレポートの第1弾。
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テレビ、魔女たちの22時で取り上げられたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
琉球クチャ。なんだか、チープなパッケージで、乙女心をひかれませんが、なかなか優秀な天然コスメなのらしいのですよ。聞くところによると、80代のおばぁちゃまのシミも消えるとか!ホンマかいな?と言うことで…

じゃーん!
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試してみてみました。
適当な容器に、水を加えてマヨネーズくらいの硬さに。
これ、顔に塗るの汗とちょっと躊躇う色をしていますが、使用感は意外にサラサラ。匂いもなく使いやすい。泥パックをして待つこと数分。
あ!これいいかも。
元々、そんなに黒くはない私の肌ですが、ワントーンあがったのです!しかも突っ張らず、流すだけでモッチリ!化粧水乳液いらず!
化粧品店の回し者ではないので、難点もあげると、一回づつ作る手間と、泥なのでお風呂場がちょっと汚れることもありますが、つどつど対処(女子力問われそう汗)もキレイ磨きの内と良いことにして。
まだ、一般店に流通してないらしいのですが、こりゃイイワイってことで、一点矢の粗品に決定!

「美しい女の一本の髪は先の男性と繋がってる」そうなので、御髪もお肌も天然の恵みで磨いてみましょ?
ご興味のある方はご一報下さいませ