恋のはな
ガーベラいけし
少女趣味
嘲るわれに
また少女おり

あの人が
死体と嫌う
生けし花
濃く淡く咲く
あの人の為

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今年の夏は暑すぎて、浴衣しか着られませんでした。

絽のアンティークキモノ 絞りで朝顔?が染められてます。
昔の人は凄いなぁ!
お気に入り。正絹の博多の半幅をあわせて。

来年こそ袖とおさなきゃ。

…といいつつ三年目。
私がアンティークになるまえに、ストップ温暖化なのです
一点モノ簪とお半襟「一点矢」奮闘記-100828_1127~01.jpg
中学から愛用してた扇子が折れてしまいました。
遠い昔…まだ母の鏡台の世が高かったころ、祖母や母が持っていたいい香りの扇子は、子ども心に大人の女性の香りがして憧れのアイテムでした。

お寺さんへ?神社さんへ?
いいえ。 きっと、音を立てて骨が燃えていく姿は、自ら大事な人の亡骸に火をつけるようで切ないけれど、キッチンの片隅で送ってあげようと思います。
ありがとうの合掌と共に