行き先が決まったみたいです。笑
この名前に力なんて何もありません。
装備無し、レベル1、
救いは、仲間がたくさんいること。
ねえ、
行方知れずのかまってちゃんな私の神様、
もう、そろそろやりたい放題やっていいよね。
さあ、
鮮やかに、お別れの時間です。
また会おう。
さらばだ。
さて、
もうそろそろあなたに向けて言葉を紡ぐ行為を辞めようと思います。
神様、
あなたこそが、
最愛でした。
ここに文章を書くことで、
どこかであなたが読んでくれているんじゃないかと期待していました。
私は、
やっぱりあなたのことが好きだから、
あなたと出来ることなら繋がっていたいし、
どこかで何かを期待しているし、
でも、そんなんじゃ、こんなんじゃだめだ。
私を叱って下さい。
寂しさを埋めるためにバランスを取ろうとしていました。
そうでもしないとだめになってしまいそうで怖かったんです。
でも、そんなんやっぱりいつまでも続くわけなくて。
あの日、地震が起こった時、
私が最初に心配したのは、神様、あなたではありませんでした。
あなたの中の冷たい少女性を、私は愛せなかったのだろうか。
どこでかけちがったのか、
ボタンはそのまんまで、
私もあなたも、
それを上手くかけなおす術を持っていませんでした。
それは仕方ないことなのかもしれません。
だって、結果はもう二ヵ月も前に出てるのだから。
や、本当は、もっと、前から。
ごめんなさい、ごめんなさい。
神様、ごめんなさい。
でも私があなたを愛していた事実は一生嘘にはなりません。
あの時、あの時間、あなたを心から愛していました。
その瞬間願った永遠こそが、あなたとの永遠でした。
あなたとの思い出を、
美しいままに終わらせられたことを、
私は救いに思っています。
あなたは、
どうでしょうか?
私はまだ、
一人で立っています。
立っているけど、
一人だなんて、そんなことはなくて、
あなたは笑うかもしれないけど、
私は、私の大事な物や人たちを、もう裏切らないし、
私は私の愛されるべき場所にいきます。
何年後かが大事なんじゃない。
今、この瞬間が大事で、
この瞬間を大切に生き続けていたいの。
私のことをよろしく頼む、と、
泣いてあの人に言ってくれた大事な友達の皆々様、
本当にごめんなさい。
だけど私は、少なくとも私は、
後ろは振り向かないつもりです。
やることは変えないつもりです。
さようなら、私の大事な大事なみるくちゃん。
私は今、幸せです。
あなたは、どうですか?
さぁ、
このブログの意味もなくなったな。
もうすぐ、
どこかへいこうとおもうんだ。
どこへいくかなんてわからないけど。
行き先が決まったら、消えます。
本当の本当に、
勇人君は死にます。
でも、
私は死なないからね。
これは永遠のさよならじゃない。
あ、そっか。
じゃ、言い方変えなきゃ。
それではみなさま、
また、どこかで。